| from 2003. 8. 4 |
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| 最終更新日 12月 9日 |
私の趣味、そしてライフワークでもある「投稿」。1995年に西日本新聞に投稿したのが初めて ですが、その後3年ほどペンを置いておりました。 本格的に再開したのは、1999年3月から。まず、我が家の購読紙である西日本新聞の「こだま」 欄。そして生活・ヒューマンのページの女性専用投稿欄「紅皿」。 2年目ぐらいまでは、月に2〜3通は掲載されていたのですが、そのうち、月に1通しか載らなく なり、それなら他紙へも投稿しようと、朝日の「声」、読売の「気流」、毎日の「みんなの広場」 などにも投稿を始め、2ヶ月に一度のペースでそれぞれの新聞にも掲載されるようになって きました。 西日本新聞の夕刊には第三面に読者からの一口コラムの投稿欄「ひょうたんなまず」というのが あります。ここは、「こだま」などと違って、常連さんで占められており、素人が入り込むのはなか なか至難の業であります。しかし、ここにも2年前から投稿を始め、ぼちぼちと採用されるように なってきました。 最後に全国三紙の女性専用投稿欄ですが、朝日が「ひととき」、読売が「私の日記から」、毎日 が「おんなの気持ち」。このうち、朝日の「ひととき」以外は、今年掲載されました。 というわけで、わたくし、投稿マニアというか、投稿欄荒らしというか、もうそれぞれの投稿欄の 担当者にすっかり名前を覚えられてしまったようです。 さあ、こんな私の投稿(掲載)の記録を少しずつ作っていきます。 (2001.11.30 記) |
| 掲載 | 新聞名『投稿欄名』 | 字数 | 投稿方法、掲載までの期間、新聞社よりの連絡 |
| 西日本『こだま』 | 400字程度 | 郵便・FAXで。投稿後四日目以降掲載予定、連絡なし。 | |
| . | 西日本『紅皿』 | 500字以内 | 郵便にて。連絡なし。 |
| . | 西日本『ひょうたんなまず』 | 投稿規程 | FAXにて。当日午前10時まで、夕刊に掲載、連絡なし。 |
| . | 朝日『声』 | 500字程度 | FAX・メールで。投稿後二日目以降掲載予定。連絡あり。 |
| . | 朝日『ひととき』 | 550字程度 | FAX・メールにて。連絡あり。 |
| . | 読売『気流』 | 500字程度 | メールにて。投稿後三日目以降掲載予定。連絡あり。 |
| . | 読売『私の日記から』 | 400字程度 | メールにて。連絡あり。 |
| 毎日『みんなの広場』 | 420字以内 | FAX・ホームページのフォームより。投稿後四日目以降、連絡あり。 | |
| . | 毎日『女の気持ち』 | 600字程度 | FAX・ホームページのフォームより。連絡なし。 |
| 『おんなのエッセイ』 | 2000字以内 | 1年に1度、6月末が締切。10月上旬発表 | |
| . | 各紙『わかもの特集』【崇弘】 | 投稿規定 | 「西日本」はFAX、それ以外はメールorインターネット |
| . | 各紙『わかもの特集』【麻子】 | 投稿規定 | 「西日本」はFAX、それ以外はメールorインターネット |
| じゃじゃーん。ようやく載りましたよ。朝日の「ひととき」に。これでようやく四紙の投稿欄、全制覇 です。今年(2002年)は女性専用投稿欄が好調です。読者投稿欄もこの好調さで頑張って投稿 を頑張ります。(さだまさしCD「精霊流しの世界」を聴きながら書いてます) (2002. 3. 6 記) 私の掲載分だけだと、なかなか更新できなくて、「まだ載らないのー」という声を聞きます。それで 長男・崇弘と長女・麻子の掲載分のページを作ることにしました。「朝日」と「西日本」は概ね未成年 者の特集の日を設けており(「朝日」が月曜の【若い世代】、「西日本」が水曜の【わかもの特集】)、 讀賣と毎日は大人に混じって掲載されているようです。この若者の曜日を楽しみにしておられる読 者もおられるようです。さあ、私も子供たちに負けないように、投稿を頑張らなくっちゃ。 (2002. 7. 3 記) |
| 2002年分 投稿・掲載総数 |
| 新聞名 | 西日本新聞 | 朝日新聞 | 讀賣新聞 | 毎日新聞 | 計 | 西日本新聞夕刊 | ||||
| 掲載欄 | こだま | 紅皿 | 声 | ひととき | 気流 | 私の日記から | みんなの広場 | 女の気持ち | ひょうたんなまず | |
| 投稿数 | 39 | 18 | 31 | 12 | 24 | 10 | 16 | 14 | 164 | 144 |
| 掲載数 | 12 | 1 | 6 | 2 | 5 | 4 | 1 | 1 | 32 | 5 |
| 掲載率 | 30.8 | 5.5 | 19.3 | 16.7 | 20.8 | 40.0 | 6.3 | 7.1 | 19.5 | 3.5 |
| 投稿生活4年目にして、初めて上の表のようなものを作ってみた。「ひょうたんなまず」はほとんど 毎日のように投稿しているから、これは別にして、それ以外の(400字以上)投稿の数を見て、「わー すごい」と思われるか、「この程度か」と思われるかは自由だが、以前に比べたら、新聞の数は増え ているが、投稿の絶対数はかなり減っている。投稿を始めた年やその翌年は200通以上を「こだま」 にしていた。 その分、「ぽしぇっと」の記事執筆(これは有償)が増えて、「カルキャッチ」と合わせると、年間50本。 これを合わせると、年間に200本以上の執筆をしていることになる。それと、忘れちゃいけないHPの 更新。これが以外と時間がかかるもので、このせいで投稿が減ったと言っても過言ではない。 上の表を見てみると、投稿数に対する掲載率の大小で、今後の投稿の傾向と対策も窺えるという ものである。来年のこの表がどんなものになるか。投稿数を減らさずに、掲載率をいかに高めること ができるか、それが今年の課題である。 (2003. 1. 5 記) 今年で第19回目となる「おんなのエッセイ」。私がこの募集を知ったのは、今から10年ほど前の こと。それから、途中2回ほど抜けたが、毎年懲りもせず投稿を続けている。最初のうちは、いつも 「その他大勢」だったが、2年前からは、表彰対象の9人のほか、一次審査通過者に入るようにな った。今年こそは3度目の正直、というわけで、なんとか入賞を狙っている。が、これは「捕らぬ狸 の皮算用」である。昨年までの2通(ほんとは、ワープロから引っ張り出せば、あと数年分は原稿は 取り出せるはずなのだが・・・)をアップ。今年の分は、入賞を祈念して、10月に発表以後にアップし たいと思う。それまで、楽しみにお待ち下さい。 (2003. 6.17 記) |
| 2003年分 投稿・掲載総数 |
| 新聞名 | 西日本新聞 | 朝日新聞 | 讀賣新聞 | 毎日新聞 | 計 | 西日本新聞夕刊 | ||||
| 掲載欄 | こだま | 紅皿 | 声 | ひととき | 気流 | 私の日記から | みんなの広場 | 女の気持ち | ひょうたんなまず | |
| 投稿数 | 40 | 6 | 19 | 4 | 13 | 10 | 4 | 6 | 102 | 28 |
| 掲載数 | 13 | 2 | 1 | 1 | 7 | 5 | 0 | 1 | 30 | 1 |
| 掲載率 | 32.5 | 33.3 | 5.3 | 25 | 53.8 | 50 | 0 | 16.7 | 29.4 | 3.6 |
| 2004年が明け、新年の投稿も始めた。というわけで2002年分と同じように、2003年分の総括をして みた。昨年は「ぽしぇっと」がほとんど休みなく毎週執筆していたことと、HPの更新をほとんど毎日やっ ていたので、投稿にかける時間がものすごく減った。当然、掲載数も減っているだろうと思って集計し いみたら、以外や以外、前年に比べて2通しか減っていない。むしろ、投稿数は60通も減っているの に掲載数は30通を確保できたので、掲載率は前年を10ポイントも上回り、29.4%となった。たぶん、今 後も投稿数はこれくらいで推移していくと思われるので、投稿先を考慮して、掲載率を上げていくよう にしたい。 (2004. 1.11 記) |
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