| 長女・麻子の PTA活動のページ |
| 2002. 3. 4(月) 2学年最後の学年&学級懇談会 昨年度まで、2年続けて中学校で運営委員をしてきた。しかし今年度は運営委員の選考過程での 不透明さや、崇弘の高校で保護者会の理事を引き受けたとこもあり、運営委員をしなかった。と 言うより、声がかからなかった、と言った方が正確かもしれない。いや、かかるにはかかったが、 自分が自身を持って、しかも一年間情熱を持って取り組める委員長ではない役をやってくれ、と言 われたので、選考委員長さんには悪かったが、断らせてもらった。 しかし、崇弘の方でばかり役員をしていると麻子がひがむといけないし、何より、役員になって先生 と連絡を密に取っておきたかったので、クラスの学年委員を引き受けた。昨年の5月に各クラスの 学年委員の顔合わせがあったのだが、今年度の2学年の学年委員の顔ぶれは、みなさん経験者 ばかり、しかも運営委員経験者が何人もいて、心強い限りだった。委員長は昨年に続いて、小川 さん。副委員長は小川さんと同じクラスの塚本さんがなられた。小川さんはフルタイムで働いておら れるが、とても手際のいい方で、いつも感心させられる。しかも、委員の中では一番年少だ。 と、ここまで書いてすでに平成13年度の役員活動は終わってしまった。まー、何と言うこともなく 1年間が終わってしまった。来年度はいよいよ中学校最後の年になる。たぶん、来年も学年委員を 受けることになると思うが、最後に悔いのないように活動をやりたい。 (2002. 3.30ぐらいに記入、最終的に 4/30 記入) |
| 2002. 5. 1(水) 平成14年度 各種合同委員会 娘の中学校のPTA組織は次の5つの委員会から成り立っている。 ・学年委員会 ・教養委員会 ・広報委員会 ・環境委員会 ・地域委員会 それぞれの委員会がどういう活動をしているか、その内容については書くまでもないので省略する が、それぞれの委員会には当然委員長と副委員長が存在するわけで、委員長は昨年度末までに 役員選考委員が委員長候補を選考して、委嘱の打診をされる。それで新学期には委員長は決定 している。問題は副委員長で、新学期、新しいクラスで選ばれた(というより、無理矢理させられた) それぞれの委員が集まって、その中から副委員長を互選するわけである。 小学校と違って、「副」という名は付いているが、月に一度の運営委員会には出席しなければな らないし、校外行事にも出なければならない。要するに、動員要員なわけである。(それは、私が 3年前に広報委員長をやって初めてわかったことである)みんなクラスの役員はやってもいいけど 副委員長にはなりたくないのである。(もしかしたら、やりたい人がいるかもしれないが) だから、この年度初めの「各種合同委員会」は、まず副委員長決めでもめる。これが決まらない と、年間行事予定も決められない。それでなかなか決まらないと、気の弱い人がここでも犠牲にな らなければならなくなる。まー、私がやってる3学年の学年委員は委員長の小川さんが1年生の時 から3年目の委員長であるし、副の塚本さんも昨年に引き続きやってくださる、ということで、何の 紛糾もなく、さっと決まった。学年委員は他の委員会に比べて、役員の数が3分の1であり、今回の 役員もみな顔なじみ、そして6人全員が運営委員経験者というビッグメンバーである。 年間目標も行事予定も例年と同じで、これならずーっと同じ内容でやっても変わらないんじゃない かと思うほどであるが、そこはそれ、微妙に違っているからおもしろい。1年、2年は懇親会を計画 されるということであったが、3年生は最後に謝恩会もあることだと、ということで、今年度はやらな いことになった。「行事ひとつ削除」。やっぱり、こんなことがあるから毎年同じというわけにはいか ないんだよね。 あとは、懇談会の司会や、役員選考委員の選考(今年度が始まったばかりなのに、もう来年度の 役員選考委員を選ぶという手回しのよさ・・・)、そして来年卒業時の謝恩会とコサージュ作り。こん なもんで終わりでしょうか。なんと楽な学年委員。こんなこと書いたらしかられてしまう。だけど、どう 考えても、クラスの役員の中で一番楽なのは、学年委員だと私は思う。ただ、懇談会の司会など みんなの前で、話をするのが恥ずかしくない人でなければならない。みんなこれがいやで、学年委 員を敬遠されているようだ。 だけど、あと1年足らずで中学校での役員生活が終わってしまう。崇弘の時から通算して5年目に なるが、このくらい経つと、ようやく学校のことも、先生のことも、そして保護者のこともよく見えてく るようになる。もちろん、それは役員を何年も経験したからわかることであって、何もしなければ、 なにもわからないまま、子供と一緒に卒業である。それはそれで別に差し支えないが、やっぱり 子供が3年間生活した中学校のことをもっと知りたい、と思うのは私の好奇心がなせる業か? さあ、今度の日曜日(5/26)は中学校最後の体育祭である。ビデオカメラも借りたことだし、頑張っ て、撮影に応援に精出さなきゃ。 (途中までは 2002. 5. 2ぐらいに記入、最終的に 5/23記入) |
| 2002.10. 2(水) 平成14年度 教養講座 毎年一回開催される、PTA教養委員会主催の教養講座。昨年は「シニアフェスティバル」と重なっ たために出席できなかったが、今年は委員長の山下さんが頑張っておられるということで、私も 期待してでかけた。 今年の講師は500グラムで生まれ、未熟児網膜症でまったく目の見えない我が子を立派に育てら れた、井上美智代さん。現在福岡盲学校高等部三年生に通う一人娘・美由紀さんが、中三の時に 書いた作文が全国大会(たぶん盲学校の部)で最優秀賞を受賞したことから、全国的に脚光を浴び テレビにも出演し、美由紀さんの書いた本が書店の店頭に平積みにされたくさんの人に読まれ、井 上さん母子は広く知られることになる。 そして、母・美智代さんも本を出版され、全国各地を講演されることとなる。今回の講演も、井上さ んの講演を聴いた山下さんが是非荒木中学校でも、と依頼されて実現したものと聞く。今回の講演 に際し、ポスター作成・ポスター貼り、当日の役割分担など教養委員さんは大変だっただろうな、と 察する。特に、井上さん親子のことを紹介するために、パソコンのプレゼンテーションソフトでスライド を何枚も作成された山下さんの努力には頭の下がる思いだ。 そして、全国大会で最優秀賞に輝いた美由紀さんの作文も山下さんが読まれた。とても感動した。 この作文だけで、井上母子のことは言い表されているような気がした。この作文だけでも約7分あっ たわけである。その前にスライドが10分程度あっただろうか。講演が始まるまでに約20分程度の時 間がかかったのである。これはちょっと長すぎ。 いくら頑張っていいものを作っても、じっとそれを見たり聞いたりするほうはイライラしてくる。作文 を割愛できないとすれば、スライドはなくてもよかったのでは、という気がした。そして、講演を聴い てなおさら、そう思った。結局講演の内容もスライド・作文・そして出版されている本(私は読んでい ないのだが・・・)とほとんど同じものである。いくら、お肉が好きでも続けて3皿も出てきたのでは食 傷してしまう。 もちろん、始めて聴く内容としては何の苦労もなく子育てをしている私にとってはカルチャーショッ クだったが、次も同じ人の講演が聴かないか、と問われたら「もういい」と答える。講演をする人は 引き出しをたくさん持っていないと聞き手を飽きさせる。自分の知らないことをたーくさん話してくれ る人の講演でないとおもしろくない。自分の身の上話は一度話したらそれで終わりだ。 別に内容について、教養委員さんにケチをつけるつもりはないが、来年は福祉とか人権とかにか かわらず、広くいろんな人に楽しんでもらえるような人を講師に選ばれたらどうだろうか。もっとも、 来年は荒木中PTAではなくなるから、誰を講師に選定されても関係ないが・・・ ということで、最初の時間がかかりすぎて、結局予定の時間をオーバーしてしまった。質疑応答で オーバーしたのならともかく、その前にオーバーしているのである。これはいけない。その辺のこと は次回への反省材料としてもらいたい。 (2002.10. 7 記) |
| 2003. 3.12(水) 平成14年度 荒木中学校 卒業謝恩会 長かった、中学校の役員生活も今日をもって一応終わりである。3年生の学年委員にとっては、今 日の謝恩会が一年の中で一番大きなイベントである。うちのクラスは残念ながら、出席者が一番少 なかったが、まー予定していたくらいの人数は集まって、楽しくやれた。今回は写真を撮ったので、そ ちらのページを見て頂いた方が、雰囲気がよくわかるのでは・・・ 卒業謝恩会のデジカメリポート (2003. 3.13 記) |
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