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| 第34回 明善高校大同窓会 |
| 2001.10.13(土) |
| 今年もやってきました、大同窓会。久留米で一番多くの卒業生を輩出している高校、明善高等学校。 もう創立120年を越えたそうです。古くは久留米有馬藩の藩校「明善堂(めいせんどう)」から、戦前の 「中学明善校(男子)」、「久留米高等女学校(女子)」。そして戦後の教育改革で男女共学となり、 「福岡県立明善高等学校」となりました。 もう、明善高校になってからの卒業生が70才近くになったというのに、この大同窓会だけは、旧制の 中学や久留米高女の卒業生のために開催されているのです。とにかく、70代、80代がとっても元気。 一年に一度、この会で顔を合わせることを楽しみに生きておられるような方々ばかりですから、私の ような若輩が立ち入る隙はまったくありません。 今回は、明善高校の校内理事をしている、同級生の富石くんまで欠席したので、私の同級生はだれも いませんでした。でも、6級先輩の大坪さん(明善高校の保護者会で一緒に役員をしています)が、いろ いろと教えてくださって、それなりに楽しめた同窓会でした。 そして、私の1級先輩で、「カルキャッチくるめ」通信の表紙絵を描いておられる坂本豊信さんの画集 『ふるさとの肖像』を同窓会の場で売ってきなさい、との命を受けていましたので、ほとんど飲み食いも 出来ず、ひたすら諸先輩方のお席を回って、20冊も売ってしまった私でした。 |
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ステージで何かあっているのでしょうか。 ぼーっと見ている私を、大坪さんが デジタルビデオカメラで撮影したものの 中から、選んでメールで送ってください ました。 |
| ただ、同じ学校を卒業しているという だけで、なにかしら連帯感が湧いて 宴も盛り上がって、後ろでは椅子 を持ち上げている人が見えます。 |
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