| 今年はドジなケガをいっぱいしてしまった |
| 人間普通に生活していれば、病気にかかることもあるし、ケガをすることもある。 そのために大抵の人は保険に入っている。保険には、被保険者が亡くなったとき の死亡保険に重点をおいたものや、入院・手術に重点をおいたものの他に、入院 する必要はないが、毎日の通院をしなければならなくなったときに、その通院にか かる費用を保証する保険などがある。 まー、私は健康だ。昨年入院したのもぎっくり腰だったから、病気というわけでは ない。どちらかと言えば、うっかりしていてケガをすることの方が圧倒的に多い。そ して、キズの付け替えや打撲した時の電気治療で通院日数が予想外にかかるこ とが結構ある。 いままでにも1年に1度ぐらい通院保険の請求をしたことはあったが、今年はなん と3回も請求をしてしまった。正確には、最初のケガは昨年末のバイク転倒事故だ ったが。その時のケガは、足と腕の擦り傷の他、キズが治りかけてきた頃、腕が上 がらなくなり、その治療のために電気を毎日かけてもらいに通院した。結局、ひと月 程経って、少し腕が上がるようになったところで、通院はやめた。その後完全によく なるまでに2ヶ月ほどかかったが・・・ その次は7月。福岡・博多座に行く途中、天神のど真ん中で足を力一杯ひねって しまった。普通なら、いっときすれば痛みは取れるのだが、その時ばかりは博多座 についても、舞台を見ていても、まったく痛みが取れない。福岡に出たら、ウインド ウショッピングでもして帰るのだが、あまりの痛さに、即電車に乗って帰ってきた。 その足で、かかりつけの医院に行ってレントゲンを撮ったら、「剥離骨折」の診断。 なるほど痛いはずだ。ようやく調子に乗りだしたダイエット(ジムでのトレーニング)も 2週間ほど休まなければならなくなった。 そして、今年の打ち止め(になるだろうか?)としてのケガが、9/12(日)に開催され た、校区の運動会会場で、テントを立てていたときだった。テントのパイプを開いて いて、そのパイプに右手親指を挟まれて、切り傷と打撲傷を負ってしまった。傷自 体はそんなにひどくなかったが、パイプでひどく挟んだために、そちらの打撲の方が ひどくて、しびれがなかなか治らない。傷が治った頃から電気針の治療を始めた。 ほんとに見た目はちょっとした傷だったのだが、結局ひと月以上通院してしまった。 最初のバイク転倒事故の時は、結果的には私の独り相撲で、けがもたいしたこと なく済んだが、道路上での事故であり、一歩間違えば、大惨事になっていたことを 考えると、今でも身震いがする。 2回目の事故は最初の痛みに比べて思ったほどひどくなかった。ただ、ジムの方 はしばらく休みなさい、と医師に言われたのがつらかった。せっかく体重が減りかけ てきたのに運動しないクセがついてしまい、それを元に戻すのが大変だった。 そして、3度目のケガの治療も終わり保険の請求もようやく終わった。このケガは 校区の運動会での事故ということで、校区公民館が加入している保険と、自治区 が加入している保険もいただけると自治会長さんに言われて双方に手続きをしたが 書類がとても煩雑なのである。もちろん、それぞれ保険会社が違うので、それぞれ に書類をそろえなければならないことは理解できるが、それにしても面倒だ。 今年のように保険を請求した年はなかった。保険なんて請求しないに越したこと はないし、請求しようと思ってケガをするバカもいないだろう。まだ、はさまれた親指 の傷は完治していないが、その傷を見ながら来年以降は保険の請求はしなくてい いようにしなければならないとも思う。 (2004. 10.27 記) |
| ひとりごとのページ | 前へ | 次へ |