| アホな息子とバカな娘 |
| 21世紀初めての年の年末。2001.12.29(土)、冬休みに入っても部活だの塾だのと 言って、家の手伝いを逃げまくっていた娘の麻子が、ようやく心を入れ替えたのか、 自分から進んで犬の「リュウ」の散歩に出かけた。「1時間ぐらい帰ってこんでよかよ」 という言葉を素直に聞いたのか、なかなか帰ってこない。 ところが、30分ぐらい経ったところで、帰ってくるなり「携帯を排水溝に落としたー」と 今にも泣きそうにわめいている。「もう、ボタンがきかんようになってる。電源ボタン だけはなんとか動くけど」と、言いながらさわったら電源もきかなくなっている。 「うっそー、この年末年始に携帯がなかったらやっていけん」と言う。「バッカじゃないの」 と思いながら、ちょっとかわいそうな気もする。それから娘の行動は早かった。明日まで しか年内は開いていないという「DoCoMoショップ」で値段を私に確認させて、夫と交渉 を始めた。溝に落とした携帯を買ってからまた1年経ってなかったので、買い替えの値段 が高い。娘の欲しい「N503iS」は\30,000もするそうだ。もう少し安いのにしなさい、という 夫や私の言葉になど耳も貸さない。とにかく「N503iS」なのだ。 あまりいい返事をしない夫にしびれをきらして、とうとう「自分のお年玉で買うから」と 強行突破でタイムリミットの30日の午後買い替えに行った。(自分のお年玉と言ったって 元は親のお金だといいうことがわかっていない) 買い替えだから、手続きもすぐできたし、i-モードもその場で使えるようになった。娘は もうニコニコだ。ただ、メモリーが全部パーになってしまったことがとてもショックのようで、 ついこの間、メールアドレスを変えた時も大変な思いをして、メル友に連絡していた。 だから、私は娘に見せびらかしてやった。携帯電話のメモリー編集ソフトでバックアップ している、私の携帯メモリーを。すると、娘はすかさず、「私も今度これで、バックアップ しとこー、っと」ですって。横から息子の崇弘までもが、「じゃあ、僕も」と言う。 元日の今日も何度もメールが入ってきているようだった。待ち受け画面や、着メロも webからダウンロードしている。メモリーはまだ完全に復活はしていないが、また、元の 何もしない麻子になりそうな気配である。 参考までに、ダメになった携帯と、今度買った携帯、そしておまけに、私の携帯の写真 を載せておきます。
麻子の携帯を購入しに行ったその夜、デスクトップパソコンのOSを「Windows 98」から 「xp」へバージョンアップした。ところが、今まで快調に動いていたパソコンの動きが、 めちゃくちゃ遅くなったのである。それで、マイコンピューターのプロパティーを調べたら 何とメモリーが「64Mbite」になっているではないか。 それはおかしい。たしか、一昨年(2000年11月)に購入したときに、メモリーは最大限に 大きくしておいたほうがいいよ、との皆々様からの助言により、256Mのメモリーを買って 増設しておいたはずなのに、何で64Mなの〜。それで、パソコンショップに持って行って 聞いたら、「このパソコンの中には64Mのメモリーしか入っていませんよ」と、言われる。 家に帰って、調べたらありました、ありました、256Mのメモリーが。ということは、買うだけ 買って、増設しないままに、後生大事にとって置いたということか。何と言うアホなこと。 でも、今までは何の支障もなく動作していたのに、やはりOSを「xp」にジョンアップした ために、64Mでは耐えられなくなったのだろう。256Mに入れ替えたら、すんなり動く ようになりましたよ。と、いうことで、64Mの(デスクトップ用)メモリーが余っております。 このページを見て、お入用の方はメールでご連絡ください。先着ご一名の方に差し上げ ます。 と、どたばたで2001年は暮れ、あっという間に2002年のお正月。今年もいろいろと ありそうな予感。 (2002. 1. 1 記) |
||||||||||
| ひとりごとのページ | 前へ | 次へ |