高校2年生になった            
あさこの部屋

 この前高校に入学したと思ったら、あっという間に2年生になって
しまいました。学校のことをいろいろ知っていて、頼りにしていた兄
が大学進学のため、うちを出て一人暮らしを始めたため、勉強を教
えてくれてケンカの相手もしてくれていたのに、寂しくなりました。

 だけど、高校では、生徒会・書道部・生物部ととっても忙しい毎日
を送っています。今年こそはどちらかの部活で全国大会出場を目
指したいと思います。

 そんなわけで、今年もうんとパワーアップした「あさこの部屋」をで
きるだけマメに更新していきたいと思いますので、よろしくお願いし
ます。
                             (2004. 4, 1 記)


     「ホウサイランの生育日記」(2003.12. 7〜)

      「生物学における高校・大学連携を考えるシンポ
      ジウムin 九州大学」各高校の研究発表(2004. 5.15)


     「平成16年度1学期クラスマッチ」(2004. 7. 7)

     「ゲノムひろば2004 in 福岡」(2004. 7.31〜 8. 1)【工事中】

     「第50回 全国高校ユネスコ研究大会 熊本大会」
                       (2004. 8. 8〜11)【工事中】


     「長野県・北志賀高原への修学旅行(スキー研修)」
                           (2005. 1.17〜21)
 

「あさこの部屋」その1    . 「あさこの部屋」その2    . 「あさこの部屋」その3
【中学2年生】 【中学3年生】 【高校1年生】


   2005. 3.11(金)

 3学期のクラスマッチは、高校入試の翌々日に行われる。何故かというと、入試の日と
翌日は出校停止で、翌々日も先生方は採点などで忙しいから、授業をしなくていいクラ
スマッチということらしい。で、今年の入試は9日だったので(今度の新入生は1クラス、
40人減って、8クラス320人となる)、今日がクラスマッチということになった。

 1学期も2学期も男女それぞれが頑張ってハチマキを作ったが、今度はミサンガを作
ろうと言うことになって、女子が男子の分までそれぞれが2本ずつ作ることになった。
.
2本のミサンガ
ミサンガ1               ミサンガ2
 1本作るだけでも結構な時間がかかる。それを2本だから、クラスマッチの前日夜遅く
までかかってようやく仕上げた。さて、これをつけて頑張った結果は・・・

   2005. 3. 6(日)

 今日はお母さんの従弟、純平兄ちゃんの  
長女・茉瑚ちゃんのお節句の日だった。なの
に純平兄ちゃんの弟がインフルエンザに罹っ
たものだから、急遽、お節句は中止に。かわ
いそうな茉瑚ちゃん。

 で、私と兄ちゃんとお母さんの3人で茉瑚ち
ゃんに家に行って撮った写真。いつもは泣か
ないのに今日は泣いちゃった。
茉瑚ちゃんを抱いて

   2005. 3. 3(木)

 今日は明善高校の卒業式。3/1に卒業式を行う高校が多い中、明善はずっと3/3に卒
業式を行うと決まっている。いや、正確には私の母の頃には3/7が卒業式だったらしい
が・・・。

 そして、毎年3月というのに、卒業式の日は寒い、それも超が付くぐらい寒いのである。
今年も例外でなく、とても寒かった。前日の表彰式に続いて、代表委員として卒業式に
も出席した私は、もう身体がガチガチになるくらい。でもまー、これが卒業式というものな
のだろうなー、と思う。
郁佳ちゃんに送った色紙   そして、この卒業式でもって、2年間私をかわいがっ
 てくれた郁佳ちゃんとお別れである。彼女は私が入学
 したとき、兄ちゃんが生徒会長をしていた執行部の役
 員をしていた。その関係ですぐ親しくなった。そして、
 書道部でも先輩として指導してもらった。おまけに、生
 物部では、たった一人の部員だった郁佳ちゃんは私
 を、生物部にも引きずり込んだ。

  そんなわけで、同級生でもないのに私の部屋のベッ
 ドで一緒に寝たり、とにかくいい意味でも悪い意味で
 も私にいっぱい影響を与えてくれた人である。
 そんな郁佳ちゃんへ書道部の後輩7人から送った色紙がこれ。この色紙をクリックする
と拡大した色紙が見られます。郁佳ちゃん、卒業しても時々は明善に遊びに来てね。

   2005. 2. 2(水)

 如月の月、一年で一番寒い頃。そんな時期に毎年マラソン大会は開催される。昨年も
雪がちらつく中での開催だったが、今年は前日早朝から雪が積もった中での開催決定
だった。ただし、河川敷は筑後川からの湿気を含んだ風が吹くため、雪が積もることは
めったにない。そんなわけで、二時間目終了時に午後からの開催が決定した。

 いつも、写真を撮りにやってくる母に連絡したら「今日は寒かけん、映画(オペラ座の怪
人)ば見に行く。今年はマラソン大会は見に来んけん」と言われてしまった。内心ほっとし
て、走る。でも寒さに超弱い私。実力の半分も出し切れずに(って、日ごろ運動をまったく
やっていないのだから、実力なんてないのだが)結果は、昨年を大きく下回って60位。
走り終わって順位カードを持って、ハイポーズ   ところが、母の友達(と言っても、明善の大先輩だそう
 だが)の飯田さんというおじさんが、私の胸の名前を見
 つけて「すーちゃんのお嬢さん?」と聞いてきた。「なに、
 このおじさん」と思ったら「写真を1枚撮らせてください」
 と言う。「へー、私、結構有名じゃん」なんて思わなかっ
 たが、隣に居た友達と順位カードを持ってハイ、ポーズ。

  でも、なんでこんなおじさんが写真を撮りに来ている
 のよ、と思ったら、母が「2/2に河川敷で明善高校のマ
 ラソン大会がありますよ。見に来られませんか」と誘って
 いたんだって。それなのに、うちの不良母ときたら、自
 分は寒いからと言って映画館に行ってしまった。

photo by T.Iida
 私だって、「オペラ座の怪人」は見たかったの
に自分だけさっさと見に行って。でもきっと母の
ことだから、半分ぐらいは居眠りしていたと思う
なー。見に行った証拠に怪人のマスクやポスタ
ーの写真は撮っていたけれど。

 で、映画が終わって河川敷に駆けつけたらし
いけど、すべて終わっていたそうだ。(あったり
まえじゃん)だから、せめてもの罪滅ぼしに、ゴ
ールの写真を撮ってきたよ、と。
マラソン大会のゴール

   2005. 1.31(月)

 勉強はまったく嫌いな私だが、部活はそれなりに頑張っている(つもり)。
昨年秋(大運動会の直後)にあった、「高文祭書道部門」の筑後地区大
会では残念ながら県大会出場が果たせなかった。それで、米斉(村石
先生)が、2月に公募展(正しい名称を知らない)があるから、それに出展
しなさいと言われる。

 で、お手本を書いてもらって、書いた作品がコレ。いや、これは練習し
たものの中の一枚。清書したものはもっと上手に書けている(と私は思っ
ているが・・・)。だけど、これも捨てがたいので家に持って帰ってきて、母
に写真を撮ってもらったので、ここに貼り付けます。

 たぶん、近いうちに展示会があると思うので、皆さん見に行ってねー。

                 右の写真をクリックすると、拡大写真が見られます。
作品展に応募するために練習したもの

   2005.1.17(月)〜21(金)

 高校生活で一番大きなイベント(と言われているが)である修学旅行に行ってきた。場
所は長野県の北志賀高原。もちろん目的はスキー。先日も書いたが、私は寒いのが超
苦手。よりにもよって、こんな寒い時になんでスキー?という思いだが、まー、これは私
が入学する前から決まっていたことだから仕方がない。

 2年前のお兄ちゃんは北海道ニセコ高原に三泊四日のスキー研修だった。日程すべ
てがスキーだったけど、私達の修学旅行は四泊五日で、一日長い分、東京のお台場で
フジテレビや日本科学未来館の見学が入っている。スキーは3日間と、お兄ちゃんの時
と同じ日程だった。
雪の上で寝ている私達   スキー靴、スキー板、ウエアーなどすべてレ
 ンタルだったので、スキーに関する荷物は持
 って行かなくて良かった。ほとんどが初心者
 のスキーだったが、インストラクターさんの丁
 寧な指導でちょこっとだけ滑れるように・・・

  写真は私のスキー班。写真撮影のために、
 雪の上で寝てみた。私はどこにいるでしょう。
 (一番上にいるのが私です)
 お待たせしました。修学旅行の写真をアップしました。       (2005. 1.31)     .

         「長野県・北志賀高原への修学旅行(スキー研修)」

   2005. 1.14(金)

 いよいよ、17日(月)から修学旅行である。はっきり言って、
乗り気ではない。みんな「ワクワクドキドキ」なんて言っている
けど、私はそれもない。できることなら行きたくないが、そうも
行かない。

 なぜ、行きたくないかというと、、この寒いときに何でスキー
と思うのだ。(母や祖母は寒くないとスキーは出来ないでしょ、
と言うのだが)寒いなら、暖かいところに行けばいいものを・・・
沖縄や、うーんと豪勢に南半球オーストラリアあたりなら、喜
んで参加するのに。それほど私は超寒がりなのである。

 それでも、今回の修学旅行の準備のために3日間も費やし
修学旅行に持って行くトランク
て、準備のための買い物をした。下着やタオル、靴下etc.そして、一番大きな買い物
は、写真のトランク。今回の旅行に際して、荷物を入れていくバッグをどうしようか、い
ろいろ迷ったが、結局海外旅行にも持って行けるようなこんな大きなトランクを買って
しまった。友達にリサーチしても、こんなトランクを持ってくるという人はほとんどいない
ようだ。

 まー、荷物は行きも帰りも宅配の業者さんが運んでくれるから、これを抱えてうろう
ろしなければならないということはないのだけれど、やっぱり私ひとりだったらはずかし
いなー、と思う。だけど、これ、キャナルシティまで出かけていったゲットした「COMME
CA ISM(コム サ イズム)」のトランクなんで〜す。

 修学旅行の旅行記は後日アップします。もちろんデジカメ持参でーす。お楽しみに。

   2004.12.12(日)

 毎年、なんだかんだとごまかされてクリスマスプレゼントをもらいそこねていたが、今
年はお父さんにねだってお小遣いをゲットしてしまった。さっそくそれを持って、クリスマ
ス商戦でにぎわう福岡・天神に出かけた。

 何を買おうかなといろいろと考えていたが、まず「無印良品」で1万円のめがねを買っ
た。それから、ソラリアステージでバッグを買った。親に見せたら「また、こんなもの買っ
て・・・」としかられそうだけど。
無印良品で買っためがね    . ソラリアステージで買ったバッグ
無印良品で買っためがね ソラリアステージで買ったバッグ
 で、買い物はこれで終わるつもりだった。ところが、ソラリアステージでバッグを買った
時に「3,000円のお買い物に付き1枚」の福引き券をもらったのだ。いままで、ほとんど
福引きなんて引いたこと無かったし、たった1枚だからどうせティッシュぐらいだろうと思
って、ガラガラポンを回したら、なんとなんと、今流行りの(私はよく知らなかったが・・・)
「iPod mini」が当たってしまった。MDみたいにメディアを入れ替えることなく、1,000曲ぐ
らいHDに曲を録音して聴くことが出来る、しかも軽くて小さいので、ネックストラップで首
から下げてアクセサリー感覚で使えるという優れものらしい。だけど、どうやってこの機
械に録音するんだろう。まー、家に帰ってお母さんに聞けばいいや。

 などと、思っていたら、回りにいたお姉さん達が「わー、iPod miniが当たっとる。よか
ねー」などと羨ましがっている声が聞こえてきた。私は前のおばちゃんが当てたチョコ
レートの方がよかったんだけど・・・
  家に持って帰ってお母さんに見せ
 案の定「へー、すごいじゃん。実は
 お母さんも去年、iPodを抽選でもら
 ったんだ」とごそごそと出してきた。

  だけど、1年以上なおしこんだまま
 だったらしい。こんなんじゃ、私がゲ
 ットしたiPod miniも宝の持ち腐れに
 なるかもね。

  詳しいことはこちらを見てね。兄ち
 ゃんがいたら、いろいろと教えてもら
 えたかも・・・

   2004.12. 8(水)

 今日は2学期のクラスマッチ。1学期のクラスマッチの時には生徒会の副会長だった
ので、本部担当としてお弁当を食べる暇もなく忙しく働いたが、今回は、もちろん、生
徒会の役員はしているが、今回の本部はほとんど仕事がなく、クラスの応援に行った
り、お弁当もクラスの友達と食べることができた。
男子が作ってくれたハチマキ(名前入り)   クラスマッチといえばハチマキ。一学期は
 「ハチマキグランプリ」なるものを開催した
 が、今回はそれは取りやめということにな
 った。

  でも、うちのクラスは(ほかのクラスもほと
 んどそうだけど)男子が女子の分までハチ
 マキを作ってくれた。写真のように裏表別
 の生地を使ってのリバーシブル。そして、ち
 ゃんと、名前もステッチで入れてくれてる。
 結局、男子も女子も予選で負けてしまったので、午後から時間が余りまくり。それで、
使われていない南グラウンド(運動会が行われるメイングラウンド)でクラスみんなで、
ドッヂボールをやっちゃいました。生徒会で忙しかったからこんなこともできなかっただ
ろうけど、たまにはこんなこともいいなと、思った。

   2004.12. 5(日)

 
昨年も今の時期だったが、今年も準備不足のまま「福岡県生徒生物部発表大会」の
日を迎えた。昨年も北九州と遠かったが、今年はもっと遠い(というか、交通の便が悪
い)筑豊・飯塚市。九州工業大学飯塚キャンパス。JR博多駅から福北ゆたか線に乗り
換えて、新飯塚駅で降り、今度はバスに乗って九州工業大学飯塚キャンパスへ。約3
時間もかかってしまい、遅刻をしてしまった。

 昨年はまったく予想外の県知事賞を受賞してしまい、九州大会出場というおまけまで
ついてきた。今回の九州大会は鹿児島県で開催されると言うことで、何とか頑張って、
県知事賞を取りたかったのだが、今回は2つの部門別に1校ずつ表彰ということで、明
善の「光合成細菌」は研究部門ということになり、残念ながら福岡高校がこの部門で
表彰された。まー、しかたないか。もう一校は大濠高校。こちらは、戸外での観察など
を主にした研究発表ということで表彰された。両校とも福岡県代表として、来年開催さ
れる九州大会で頑張ってきてほしい。

 ということで、今年はお祝いのディナーもなく、またまた3時間かけて帰宅の途につく
こととなった。あーあ、疲れたー。この発表のために期末テストの最中もパソコンでいろ
いろ頑張ったのになー。

   2004.11. 8(月)

 9月11日に行われた大運動会のDVDがようやく出来上がってきた。今年は、業者が撮
影して編集したものを販売するという形式をとったために、運動会からなんと2ヶ月も経っ
てしまった。
大運動会のDVD   DVDが2枚組5,000円、ビデオが1本2,500円(簡易ケ
 ース)と3,000円(豪華ケース)ということだったので、当
 然今後の保存を考えたらDVDである。

  母が試写を見ていたのでどういうものかはだいたい
 聞いていたが、実際見てみたら、やはり、写真とは違
 う感動がよみがえってくる。素人が撮ったら、カメラは1
 台しかないので、ずーっと一画面でしか見られないが、
 プロが4台のカメラを駆使して撮っているので、画面を
 4分割したり、上のほうから撮っていたり、ズームアップ
 で撮っていたりと、かなり見ごたえのあるものになって
 いる。欲を言えば、もっと早く見たかったなー。もう2ヶ
 月も経っているので、感動がかなりさめちゃってる・・・
 まー、母は昨年までHP用の写真と、ビデオ撮影で「いっちょん、運動会を楽しんで見られ
ん」とぶつぶつ言っていたが、今年はビデオを撮らなくてよかったので、HPの写真撮影に
専念できたと喜んでいた。さあ、来年は私たちが主役、どんな運動会になるのだろう。

   2004.11 3(水・祝)

 今日は「文化の日」。もちろん世の中は祝日でお休み、のはずなのだが、今日は来年、
明善高校を受験希望する中学3年生とその保護者のための体験入学の日ということで、
普通通りの登校となった。お休みの日に出校すれば当然、代休があるはずなのに、もち
ろんお休みとはなっている。が、全員強制受験のテストをうけなければならない。これが
明善高校なのである。こういうこともよーく踏まえて受験をしようね、中学生諸君。もちろ
んいいところもいっぱいあるけどさー。

 今日のために生徒会の役員として、学校紹介のビデオを編集してDVDに録画するため
に、何日も遅くまでかかってやった。おかげで、けっこう良い物ができあがった。このビデ
オを見て、「明善高校に行きたい」と思ってくれた生徒が増えたかも。もちろん、試験に合
格しなきゃ、来られないけどね。

 さて、数日前から父の着古した下着をもらってある物を作ろうと思っていた。家族からも
「何ば作ると?」と聞かれながら、ずるずるとそのままにしていたが、いよいよ明日必要に
なったので、夜中の12時になってから作り始めた。
手作りトゥシューズ     . トゥシューズを履いたところ
 それは、写真のようなもの。一応、「トゥシューズ」ということにしておこう。体育のダンス
の時間に履く靴で、本当は昨年作っておかなければならなかったのだが、作るタイミン
グを逸して、今年のダンスの授業が始まったので作らなければならなくなったというわけ
だ。

 実は、私は4才頃の時バレエをちょっとだけ習っていたことがあって、本物のトゥシュー
ズも買ってもらっていたのだが、どこにいったことやら・・・
サンタの小物入れ   父が私に「これ、やる」と言って差し出した袋の中に
 入っていた物。まだ、クリスマスには早いけれど、サン
 タの顔の小物入れ。

  まさか、父が買って来るはずはないし、と思ったら案
 の定、知り合いからもらった物だそうだ。私は小物入
 れよりも、中に入れるアクセサリーの方が嬉しいな。

   2004.10.23(土)

 3年生の先輩にとっては、受験はもう目前に迫ってきた。まず、来月の13,14日に実施さ
れる防衛大学校の入試。昨年は兄ちゃんも受験している。ここの一次試験に合格すれば
熊本大学には合格できるだろうと言われている。兄もその通りに、九大には落ちたが、熊
大には合格した。
 書道部と生物部でお世話になった先輩、郁佳
ちゃんも受験するそうで、それなら私からの気
持ちを込めて、手作りのお守りを作った。しかも
名前入りでね。

 母が「何ば作りよるとね?」と聞く。できあがり
を見て、「へー結構うまく作れたじゃない」と言
う。父は「お守りを作るぐらい一所懸命勉強した
ら、もっと成績も上がるとやろーけどね」と言う。

何とでも言ってください。明日は本物のお守りを
郁佳ちゃんのために作った手作りのお守り
買いに太宰府天満宮に行ってくる予定。ついでに、私の学業成就もお祈りしてくるか・・・

   2004. 9.18(土)                        .
学校の紹介をしている私   運動会からたった一週間しか経っていないのに、今
 日は、「高文祭書道部門」の筑後地区大会。昨年は
 運動会から二週間あったのに、今年は運動会の開催
 日の関係で、たった一週間しか時間がなかった。しか
 も会場は我が明善高校。何としても県大会に出場して
 その後の全国大会まで行きたかったのだけれど、2
 年生になってから、生徒会やら運動会の準備やらで
 ほとんど練習がやれなかった。
 こんな状態でいい結果が出せるはずもなく、あえなく 
撃沈である。今年は2年生が私だけ、1年生が3人とい
う昨年と同じ、少数精鋭での参加となった。

 初めて参加する後輩達には、昨年私がそうしてもらっ
たように、いろんなアドバイスをしながら、私も精一杯
頑張ったのだが、県大会への出場は果たせなかった。
練習不足だからこれは仕方がない。

 次なる目標に向けて頑張るぞー、ってすぐ中間試験が
やってくるし、その後には生徒会長の選挙もあるし、ま
た、当分練習出来そうにないなー。
作品を書いている私

   2004. 9.11(土)

 明善高校の学校生活の中で一番大きな行事「大運動会」がやってきた。今年は準備
中に台風が2度もやってきて臨時休校になったり、前日まで雨が降ったりして大変だっ
たが、それでもなんとか今日にこぎつけた。今日も暑くなりそうだった。例年、クーラー
ボックスを持っている人は運動会当日に援団や企画の人の水分や食料補給のために
持ってくるようになっている。その中に蓄冷材(何と我が家の冷凍庫には40個もの蓄冷
材が入っていた)をどーんと入れると重たくて、どう考えても電車での登校は出来そうに
ない。そこで、お父さんにゴロにゃんして、朝7時に学校に着くように乗せていってもらっ
た。
50人51脚が始まる前   昨年は、1年生で時間配分などがよくわか
 らなかったが、今年は来るべき応援合戦に
 備えて、出場種目をできるだけ押さえて、と
 いうか、この「50人51脚」しか出なかった。

  この競技は途中でタイミングがずれたり、
 ひもがはずれたりしたら終わりだから、その
 の辺のところを私がみんなに指示している
 (らしい)ところを望遠でお母さんに撮られて
 しまった。まー、結果は悲惨だったけどね。
黄組応援団長 井上大輔先輩と   応援合戦も終わって 
 黄組の団長井上先輩
 と、紅組の団長中島先
 輩と一緒に写真を撮っ
 てもらった。私達が一所
 懸命に作ったハチマキ
 やタスキを身につけてい
 る援団ってやっぱりかっ
 こいい。
紅組応援団長 中島恵太先輩と

 その辺のところもひっくるめて、お母さんが作った今年の明善高校大運動会のページ
に詳しく乗せてあるので見てください。
             第38回明善高校大運動会『礎』

   2004. 8.24(火)

 夏休みもあと一週間となった。というよりも、先週から課外授業が始まっているから、
実質夏休みはもう終わりなんだけどね。そして、夏休み後期と言えば「大運動会」の準
備。昨年から企画委員の中の被服担当をしているんだけど、いよいよ準備も本格化し
てきた。運動会まであと20日を切って、どこのブロックも「今年こそは優勝」を合言葉に
頑張っている。

 運動会と言えば「応援合戦」が一番盛り上がるのだが、時間的に言えば、それまでの
いろんな競技の方がずっと長い時間行われる。そして、それらの競技にはいろいろとお
もしろい名前が付けられている。その中からいくつかの「これは傑作」というのをこっそり
教えちゃいます。

・踏みたい背中(芥川賞作品「蹴りたい背中」より)
・明善の中心で愛をさけぶ(大ベストセラー「世界の中心で愛をさけぶ」より)
・女子十二奪棒(「女子十二楽坊」より)


 まー、この他にも実行委員が知恵を絞って考えた迷作品がたくさん。当日のプログラ
ムは、大運動会のページを見てね。

   2004. 8. 8(日)〜 8.11(水)

 今年の夏休みは何かと忙しい。先日の「ゲノムのひろば2004」に続いて、今回は熊本
県水俣市&芦北町で開催された「第50回 全国高校ユネスコ研究大会 熊本大会」に参
加してきた。今までこんな大会があっていたことすら知らなかったし、明善から参加した
こともなかったのに、今回はどういうわけか、生徒会の会長である千広と副会長である
私の2名が三泊四日のこの大会に参加することになった。
 軽い気持ちで参加したものの、その規模の 
大きさにびっくり。北は北海道から南は沖縄
、そして海外からも総勢240名の参加者で
盛大に大会が開催された。私は5つの分科会
の中から国際協力という研究テーマに配属さ
れ、有意義な勉強ができた上に、同室だった
韓国の南 素熙(Nam So-hee)という中学生と
も友達になって、メールの交換を約束してしま
った。もちろん、ハングルや日本語はお互いに
読めないから英語でのやり取りさ。

 全国高校ユネスコ研究大会【工事中】
一緒に参加した千広と
一緒に参加した千広と

   2004. 7.31(土)〜8. 1(日)

 夏休みに先立ち、三者面談があって、通知票をもらったら、何とか赤点はなかった。
そして、担任の蒲池先生が、7/31と8/1のエルガーラはちゃんとやってくれよ、と言う。
エルガーラとは、一つの生物が持つ全遺伝情報「ゲノム」を一般向けに紹介する「ゲノ
ムひろば2004 in 福岡」が福岡市のエルガーラホールで開催されるので、その研究発
表をちゃんとやってくれよ、ということだ。

 3年生の郁佳ちゃんが引退した今、2年生は私一人で、1年生が3人いるにはいるが
そのほとんどは私がやらないといけない。というわけで、夏休み前半は、生物部の研
究発表をやり、半ばは書道部の練習をやり、後半は運動会の企画(被服)をやることに
した。ということは勉強はいつやるんだろう。そのうえ、8/8〜8/11は生徒会を代表して
生徒会長の舩越千広と二人で、全国高校生ユネスコ大会に水俣まで行かなきゃなら
ない。ますます、勉強ができないよー。
「ゲノムひろば2004」のスタッフカード   というわけで、7/31と8/1の二日間、福岡のエルガーラホー
 ルに一日中つめて、明善高校の他に八女高校、修猷館高校
 福岡高校の4校の生徒と一緒に一般の来場者の説明に答え
 たり、大学の先生方から説明を受けたりもした。

  今回も修猷館や福高の生徒と仲良くなった。きっと彼女たち
 は九大以上の大学を目指しているのだろう。私もこんなイベン
 トがあると、「九大に行きたい」と思うのだが。家に帰ってじっく
 りと考えてみると、到底無理だという結論にすぐ達してしまう。

      「ゲノムひろば2004 in 福岡」【工事中】

   2004. 7. 9(金)

 6月28日(月)から2週間、明善高校出身で将来高校の教師になろうとしている先輩方
が教育実習に来られていた。私たち2−6のクラスは九州大学4年生の立石啓晃(ひろ
あき)先輩(担当:地理)だった。日本史と世界史を選択している私にとっては、立石先輩
から習うことはなかったけれども、2週間の間にクラスマッチもあって、同じ学舎で勉強
した先輩後輩として、勉強以外のいろんなことを教えてもらった。
立石先輩に贈ったひまわりの花束   教育実習期間の最後の日となった今日、立石先輩との
 お別れ会をした。先輩に内緒で色紙(下の写真左)を書い
 て、左の写真のような花束をプレゼントした。何か変な
 花束でしょう。この花束を作ってもらうために私があちこ
 ち回って、結局高校の近くの「ガラージュ」という花屋さん
 で作ってもらったもの。なかなかイケてるでしょ。

  最後に、クラスのみんなで立石先輩を囲んで記念写真
 を撮った(下の写真右)。それぞれの写真はクリックすると
 拡大写真が見られます。写真が欲しい人は、自分でプリ
 ントアウトしてねー。
先生にプレゼントした色紙            . 立石先生を囲んでの記念写真

   2004. 7. 7(水)

 今日の天気予報はいまいちだったが、何と
か天気は保ってくれた。3年生にとっては最
後のクラスマッチだ。運動会はクラスが分割
されてしまうので、クラスで一丸となって戦う
のは、1年に3回のクラスマッチだけだ。それ
だけにハチマキも応援も力が入っていたクラ
スマッチだった。

クラスマッチの詳しい模様はこの写真をクリック  →
3年生男子のサッカーを応援する3年生女子

   2004. 7. 6(火)

 さあ、期末テストも終わった。あとは夏休みを待つばかりとなった。いや、その前にもう
一つ大きなイベントがあった。それはクラスマッチ。2年女子はハンドボール。タイム系
種目(水泳や陸上)は得意だが球技が苦手な私にとっては、クラスマッチはそのほとんど
の競技が球技なので、あまり期待は持てないが、今回からクラスマッチに新しい種目が
加わった。それは「ハチマキグランプリ」。

 クラスマッチとなると、どのクラスも競技以上に張り切ってハチマキを作ってくる。まっ、
中には1年間同じハチマキのところもあるけれど、とにかく競技では絶対勝てないクラス
も、ハチマキは知恵とセンスで競うことができる。実は、以前からずっと思っていたのだ
が、そのときに母も「ハチマキ・クラスマッチってのをやってみたら?」と言った。そこで
今学期はこのことを生徒会に諮り、先生方の許可を得て初めて行われることになった。
今回のクラスマッチで作った私たちのクラスのハチマキ   勝負事には何でも勝ちたい私(勉強は除
 く(-.-))。今回も一生懸命作ったよ。しかも
 5本も。これなら、グランプリは6組がいただ
 きさー。

  写真ではたいしたことなさそうだけど、現
 物はけっこうすごいんだよー。

   2004. 6. 4(金)

 2ヶ月半ぶりの劇団四季のミュージカル。今回の演目は「ジーザス・クライスト=スーパ
ースター」。あのキリストがエルサレムの丘で処刑されるまでの一週間を描いたミュージ
カル。今までのミュージカルとはちょっと違った重いテーマで、音楽もロック調。だけどこ
れもまたありかなって感じだった。特に、ユダの役を演じていた芝清道さんは明善での
私の大先輩(母の3つぐらい後輩らしいけど)。初めて聞く彼の声に圧倒されっぱなし。普
段はめったにやらないスタンディングオベーションを即やってしまった。そして、結構長い
アンコールに、拍手している手が痛くなった。アンコールで感動してしまうという不思議な
ミュージカルだった。

 今回は休憩なしの1時間40分。19時開演でアンコールも含めて終わったのが21時ちょ
っと前。そろそろキャナルのお店も閉店の準備を始める頃。そこへ目に飛び込んでたの
がシューズショップ。閉店間際で、結構安くなっている。私が通学用に履いているローフ
ァーは小学校の6年生からだから、足かけ5年も履いていることになる。通学用の靴でこ
れほど保てているなんてほとんど奇跡!

 だけど、実際は靴の内側がかなり(なんてもんじゃない)すり減っていて、この靴のおか
げで私の骨盤が変形していると言ってもいいほどなのだ。それでもなかなか適当な靴が
見つからず、今日まできていた。だから、今日は思い切って、そのお店で「ローファー有
りますか?」と聞いたら、奥の倉庫から出してきてくれた。いままでの合皮と違って本革
の靴だ。それでも値段は5,145円。本革にしてはかなり安い。ただ、雨が降るときには、
水よけスプレーをするようにと、それを薦められたのでそれまで合わせて約6,200円。古
いローファーは処分してもらうようにおいてきた。なので、新しいローファーの写真だけ
貼り付けします。
ローファー上部から            . ローファー横から
ローファー上部から ローファー横から

   2004. 6. 1(火)

 この日だけは、毎年必ずHPが更新される日。私の誕生日。私も今日で17才、何とセブン
ティーンになってしまった。「セブンティーン」、なんと響きのいい言葉。「青春」って感じの
年齢だね。そして、誕生日には我が家伝統の行事がある。そう、バースディケーキのろう
そく消しである。これは私が1才の時から毎年やっている。証拠写真があるから「間違い
ない」って、永井秀和じゃないぞー。

 まー、それはさておいて、4月に明善床屋のとなりのビワを撮影したが、校内のビワがち
ょうど食べ頃になってきた。
明善床屋の隣に生ってたビワ
明善床屋の隣に生ってたビワ
(ここのが一番おいしい)
一棟の南に生えているビワの木 ビワの実がたわわになっているところ
左の木を拡大したところ
(ビワの実がたわわに生っている)
一棟の南に生えているビワの木
 
 それで、床屋の溝上さんから写真左のようなビワをもらってきた。実は小振りだがとっても
おいしい。私、さくらんぼも好きだけど、ビワも大好きである。

 そして、夜は例のごとく例のごとしの儀式が待っている。今年は兄ちゃんがいないので、ケ
ーキの消費量がぐんと落ちるだろうと言うことで、母がケーキ屋さんで一番小さいババロア
ケーキ(値段は1,260円だったらしい)を買ってきていた。フルーツがいっぱいトッピングされて
とーってもおいしそう。ろうそくを17才分(大1本、小7本)立てて、ろうそく消しの始まりー。
ババロア生地のバースディケーキ ろうそく消す前にピースのサイン 一気に8本のろうそくを消します
ババロア生地のバースディケーキ ろうそく消す前にピースのサイン 一気に8本のろうそくを消します

 兄ちゃんがいたら、あっという間になくなるであろうこんな小さなケーキが、翌日の昼過ぎ
まで冷蔵庫の中にあったとさ。

   2004. 5.25(火)

 今日は、生徒会執行委員長の立会演説会と投票の日である。今回の立候補者は、1年
の時から一緒に執行委員をやってきた、舩越千広一人だ。ということは、投票は信任投票
ということになる。信任投票で落ちることはまずないだろうから、彼女で生徒会長は決定の
ようなものだ。

 しかし、立会演説はやらなければならない。立候補者である千広と推薦人が2名。そのう
ちの1名が私なのだ。私もやるからにはいいかげんなことはやりたくないので、原稿をパソ
コンで何度も書きなおして、できあがったものを千広のうちにFAX。立会演説の前日には、
国語の川口先生に見てもらって、万全を期したわけである。もちろん、いくら原稿がよくて
も、約千人の生徒の前でそれを読むときにあがってしまっては何にもならないから、自分
の部屋で何度も何度も読み直して練習した。こういうのは、兄貴は得意だったもんなー。
私の入学式の時も堂々と挨拶文を読んでいたし、この辺は見習いたいところである。

 それなのに、本番で、ちょっと失敗してしまった。舞い上がってしまって、原稿を3行ほど
とばして読んでしまったのだ。ぼーっとしか聞いていない人にはわからなかったかもしれな
いが、じっくり聞いていた人は「あれ、なんかおかしいな」と思われたかもしれない。まー、
それでも何とか無事に演説も終わって、投票。翌日の開票で、千広が生徒会長に決定。

 今度は、6/1に新役員の親任式がある。あと一週間もないのに、メンバーを20人ほど集
めないといけない。いわゆる“組閣”である。特に、2年の男子を頑張ってあたらなければ
ならない。ちなみに、私は副会長。さあ、「舩越丸」が無事船出ができるかどうか・・・

   2004. 5.15(土)

 今日は、九州大学で「生物学における高校・大学連携を考えるシンポジウム」があった。
なーんか、難しいテーマだが、ぶっちゃけて言えば、高校の部活動で生物を研究してい
る生徒が集まって、その研究成果を発表(プレゼンではなく、掲示板方式)するというもの。
      . 今回のシンポで私がつけていた名札

今回のシンポで私がつけていた名札
 今年の2月、佐賀大学であった九州大会までは、先輩の郁佳ちゃんが一緒だったが、
今日は私だけ、いや正確に言うと、生物の島崎先生が一緒だったが・・・。母が、「九大
なんて、こんなことでもないと絶対に行けないから、よーく観察してきなさい」と言う。まー
それは99パーセントは当たっている。だけど、もしかしたらこれから一生懸命勉強したら
行けるかもしれないじゃないか。

      「生物学における高校・大学連携を考えるシンポジウム」
九大大学院の先生が見せてくれた「光合成細菌」   明善高校は「光合成細菌」という珍しいもの
 を研究している。その発表を見て、九大大学
 院の先生が「寒天培養の光合成細菌を見せ
 てあげましょう」と言って持ってこられたのが
 左の写真。私たちがやってるのと全然ちがう。

  これが本物なんだー。こんな研究を見たら
 俄然九大に行きたくなったけど、その思いだ
 けで行けるとこじゃないもんねー。

   2004. 4.16(金)

 明善高校にはいろんな植物が植わっている。その中でも私のお気に入りは「ビワ」。
そのビワも明善床屋の隣に生えている木になる実が一番甘くておいしいのだ。なぜ
かというと、床屋のおじいちゃんが、肥料をやってくれるからだという説が有力。
左手の建物が明善床屋 左の写真をズームアップすると 中ほどに2つ見えるのがビワの実
左手の建物が明善床屋 左の写真をズームアップすると 中ほどに2つ見えるのがビワの実
 明善高校の校門の所に大きな桜の木がある。 
しかし、校内にはあまり桜の木は見あたらない。
で、しっと探してみたら中庭に1本あった。この木
は「ミレニアム記念樹」と書いてある。ということ
は、2000年が2001年頃に21世紀を記念して植樹
されたものらしい。まだ3〜4年しか経っていない
若い桜だ。

 そのほかにも、明善の植物を調べてみるといろ
いろと面白い物がありそうだ。生物部員としては
研究の価値有りと見た。

 そんな思いにふけって中庭を散策していたら、
1棟(校長室や事務室のある棟)の3階から私を
呼ぶ声がする。「だれだー」と見てみたら、3年生
の郁佳ちゃんだった。
明善の中庭にあるミレニアム記念樹の桜
3階から手を振る郁佳先輩   書道部に入っていた私を、強制連行で生物部に入
 部させた張本人。それなのに、今年は受験があるか
 らと、「部活はまかせた」とさっさと部活を早期退部し
 てしまった先輩。

  だけど、希望の大学にはいるためには、いっぱい
 勉強しなければならないそうで、現役合格のために
 は仕方ないか。勉強頑張ってねー。

   2004. 4.13(火)

 2年生になって、さすがにこの成績じゃー2年後の大学受験で悲惨な結果にな
りそうだと(私は別に大学に行かなくてもいいのだけれど)、母が塾に行きなさい、
と言う。とりあえず一番苦手な英語の基礎を身につけるために、母の同級生で、
話に聞くと27年前の明善大運動会紅組の応援団長だったという、野嶋先生に教
えてもらうことにした。面接でいろんな話をして、大学受験を目指して頑張りなさ
いと言われた。
西鉄電車・バスの共通カード「よかネットカード」   母は週に2日でも3日でも通いなさい、と
 言うが先生は最初は土曜日の午後に来て
 みなさい、と言われた。

  先生の教室は西鉄久留米駅の近くなの
 で、JR久留米駅からバスに乗って、帰り
 は電車で帰れるように「よかネットカード」
 を買ってもらった。

  2004. 4. 6(火)

 平成16年度の始業式。年度初めの始業式はクラス替えの発表が一大イベント
である。私は数学が苦手にもかかわらず、理系を選んでしまった。今年度の2年
生の普通科は文系3クラス、理系4クラスになった。それぞれに習熟クラス(別名
特クラとも言う)が1クラスずつあり、当然のごとく私はそのクラスからは外れてい
る。

 で、私は6組となり、担任は生物の蒲池先生となった。蒲池先生は昨年度の生
物部で県大会や九州大会に出たときに、いろいろとお世話になっていたから、よ
く知っている。先生も明善の出身で、私は年齢も知っているが、とりあえずここで
は、年齢不詳としておこう。

 さあ、明日は入学式。生徒会として、新入生へのインタビューをやらなければな
らない。部活の勧誘は先輩方に任せて、おもしろいコメントが取れるように秘策
を練って・・・
米斎が書かれた「心・日本一をめざそう」   校長先生が、始業式恒例の巻紙を事務
 室にいた私と友達にこっそりこっそり教え
 てくれた。

  「明善生は文(学業)も武(部活動)も両立
 していて言うことはないが、今、明善生に
 書けている物と言えば『心』だから、今日
 はこの紙をみんなに見せます」と。

  さすが上手い。校長ではなく、この文字
 を書いた米斎が。私もこんなに書けるよう
 になったら「文武両道」になるんだけど。

  というわけで、始業式が終わってあとは
 この紙は校長室の横に貼ってあるのでし
 た。