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| 2004. 2.26(金) |
| この季節になると、テレビや情報誌で、各地のおひなさまの様子がたくさん目に入って くる。昨年は、急に思い立って吉井町のおひなさま巡りに出かけた。今年は、八女人形 会館や、星野村の「茶の文化館」に飾ってあったおひなさまは見たものの、やはり、町中 で取り組んでいるおひなさま飾りを見たくて、昨年以上に急に思い立って(お昼過ぎから) 佐賀城下のおひなさまを見てきた。 佐賀方面に向かって車を走らせたものの、場所をよく確認もしないまま家を出たので、 佐賀県庁付近でうろうろとして、ポスターや看板を探した。「P」のマークが目に入ったの で、「徴古館(ちょうこかん)」と言われる建物の駐車場に車を止めて、駆け足でのおひな さまめぐりの始まり〜。 |
| 佐賀の町の中心にある「佐嘉神社」 (ここにはおひなさまは飾ってありません) | |
| 大鳥居 | 本殿 |
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| 佐嘉神社記念館 | すっごく大きな灯籠 | 江戸時代に作られた灯籠 |
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| 有料展示館(徴古館・佐賀市歴史民俗館)共通の入場券(400円) |
| 徴古館(ちょうこかん) |
| 佐嘉神社のお隣にある「徴古館」。 ここは佐賀藩鍋島家の歴史を綴って いる建物である。 この季節には、鍋島家に嫁がれて きたお姫様達のおひなさまが展示さ れている。 というわけで、ここのおひなさまだ けは、「撮影禁止」となっている。 |
| 商 店 街 |
| 佐賀の街のいたるところにミニギャラリーがあって、陶器やガラス、そして昔ながらのおひな様が飾られている | |
| こんなしゃれた暖簾が・・・ | 町中あちこちでこんな提灯を見かけます |
| 写真をクリックすると拡大写真(640×480)が見られます |
| 恵比須ギャラリー |
| 観て楽しく、食べて嬉しく「お菓子のひなまつり」 (残念ながら、建物の写真を撮り損ねました。商店街の中にあります) |
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| 佐賀市歴史民俗館 |
| 「佐賀市歴史民俗館」は「旧古賀銀行」・ 「旧古賀家」・「旧三省銀行」・「旧牛島家」・ 「旧福田家」の五館を総称したもの。 長崎街道の雰囲気を今に伝えるノスタル ジックな建物である。 赤いジャンバーを着たお姉さん(一部おば さん(^_-))が親切に解説&案内をしてくれ ました。 |
| 旧 古賀銀行 |
| 江戸時代からつづく 「美しさと伝統のひなまつり」 小城鍋島家伝来の雛人形や旧家の雛人形 . おひなさまの衣装でもある十二単を展示 グッズや食品なども販売している |
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| 旧 古賀家 |
| 愛らしさの中に気品が漂う 「鍋島小紋のひなまつり」 今年のテーマは雅やかな「曲水の宴」 50畳の大広間に約200点が集い戯れる |
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| 旧 三省銀行 |
| 伝統を今も織り継ぐ 「鍋島緞通とおひなさま」 佐賀で300年の歴史を誇る「鍋島段通」の . 吉島家が集めた日本各地のおひな様 |
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| 旧 牛島家 |
| 全国の作家の逸品が勢揃い 「みやびのひなまつり」 全国の作家による個性豊かなおひなさまが 皆さまをお出迎え ※残念ながら時間がなかったので、ガラス窓 越しに見ただけで、写真を撮らずに帰って きた |
| 旧 福田家 |
| 絢爛豪華で格調高い 「佐賀錦のひなまつり」 佐賀の代表的な手織り伝統工芸 「佐賀錦」で彩られた絢爛豪華な雛人形 . |
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| おまけの おみやげ |
| かきもち (200円) | 生姜せんべい (300円) | 肉まんじゅう (1個 100円) |
| 私が住む久留米の近郊で開催される「おひなさま」と言えば、吉井・柳川・八女と いったところが有名で、そのどこへもうちから1時間以内で行けるところばかりであ る。ところが、盲点があった。県外なので非常に遠い気がしていたが、佐賀市は、 むしろ吉井町よりは我が家から近いのである。 いつから、「佐賀城下のおひなさま」が始まったか知らないが、入場料を取る代わ りにとても立派な展示がなされていた。ボランティアさんもたくさんいて、場所の案内 を親切にしてくれる。 そして、とても懐かしかったのは、佐賀で育った私の祖母の口から時折聞いてい た佐賀弁をあちこちで聞くことができた。なんか、ほんわかーとした気分にさせてく れる佐賀弁に久々に出会えたのも収穫だった。 |
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