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| 2008. 2. 2(土) |
| 1/25(金)のFBS「めんたいワイド」で来週月曜日の中継先として、「久留米市のロウバイ園」 と予告してあったので、録画予約をしていた。そして、28日(月)の放送と録画を見て、そのロウ バイ園が、久留米市山本町に最近オープンした「近光ロウバイ園」であることを知った。 紅白の梅で有名な久留米の梅林寺に黄色い花を咲かせる蝋梅の木が1本だけある。しかし 近光ロウバイ園には約150本の蝋梅の木がある。これは見に行かなければ、ということで、母 と見に行ってきた。 久留米市立小学校の校務員さんを定年退職されたあとご自身が所有の土地を少しずつ整 備されて、今年ロウバイ園をオープン。ご主人の名前が中村近(ちかし)さん、奥さんの名前が 光子さん、ということで、それぞれの名前を取って「近光(きんこう)ロウバイ園」と名付けられた とか。何ともほほえましい命名である。ちなみに場所は、久留米市立山本小学校の隣である。 場所はココ。 ここで、ミニ知識。 蝋梅とは字で書くと「梅」の花のようであるが、蝋梅は「ロウバイ科」の落葉低木。高さ2〜4 メートル。葉は卵形で、対生する。1、2月ごろ葉より先に、香りのある花を開く。中国原産だそ うである。そして、「梅」は「ウメ科」などではなく「バラ科」の落葉高木である。 |
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| 大きな壺をひっくり返して園の入り口に | このロウバイが見えてくると、何とも言えない香しい匂いが漂ってきます |
| 左はロウバイ園、右に行くと筑水保育園 ちなみに手前が山本小学校 |
ロウバイ園管理のために入園料 を200円お願いします |
もちろん、園内での事故・盗難には 一切責任は負いません |
| 約50年前に奥さんの光子さんが蝋梅 の木をもらった(買ってきた)ことがきっ かけとなって、造園もされるご主人が 種と接ぎ木で少しずつ増やして行かれ たとのこと。 その一番最初の蝋梅の木がこれ。木 根本には苔むしていて、樹齢を感じさ せる。 |
| 【スライドショー】のボタンを押すと「ロウバイ園の蝋梅」の写真 をスライドショーでご覧いただけます。 ・各写真をクリックすると高画質写真が見られます。 ・閉じる時も高画質写真をクリックしてください。 ・右クリックは手動時「次へ」、自動スライド時「静止」になります。 ・ダウンロードは[Shift]キーを押しながら右クリックしてください。 WindowXp sp2でも、今まで通りフルスクリーンでご覧になりたい 場合は、「フルスクリーン鑑賞設定法」 をご覧ください。 |
| 出来たばかりのロウバイ園には蝋梅のほかにもこんなものがありました | ||
| テーブルやイスも用意してあります | 古いお地蔵さんの周りに新しい石が | 花粉症の人にはちょっと避けたい ヒノキの木がたくさん |
| ロウバイ園にも蝋梅以外の木が沢山ある。当日奥さんに説明していただいたのに 植物オンチの私は控えてこなかったので、どの木がどんな名前だったかをすっかり 忘れてしまっている。「桜」と「梅」と「桃」だったことは覚えているのだが、どの木にも まだ花が咲いていないので、どの木がどの名前だったか・・・。とりあえず、うろ覚え のままの名前を書いておきます。もし「違うよ」と言われる方、こっそりメールで教え てくださいませ(笑)。 あっ、そうそう、山本町と言えばちょっとした花の名所である。3月が「桃」、4月が 「浅井の一本桜」、そして6月が「千光寺のアジサイ」である。それに1月の「蝋梅」 が加わって「フラワータウン山本」(勝手に命名してしまいました)のラインナップは一 層強化された。 |
| 「梅」だと言われたような気がするのですが・・・ | 左に同じく「梅」だと思います |
| 濃いピンクのつぼみが付いているので「桃」でしょうか | これだけは間違いなく「桜」それも「枝垂れ桜」です |
| なお、蝋梅の見頃は今月(2月)中旬までぐらいだそうです。 |
| ロウバイ園とご自宅周りの蝋梅を見て回っていたら、もうお昼に。「どこで食べようか?」 ということになり、「それじゃー、山辺道文化館にある『古蓮』で食べよう」ということになり、 車を一路東に転がして草野町へ。春には、古蓮の窓からは発心山を覆い尽くす桜が見ら れるのですが、季節は冬、そのん古蓮のテーブルにも「蝋梅」を見つけました。 山辺道文化館の場所はココ |
| 蝋梅とバラ(?)の組み合わせ | 蝋梅と椿でしょうか |
| 五目にゅうめん定食(820円) | フルーツあんみつ&コーヒー(680円) |
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