| 「瑞穗の国・日本」の 源流をたどって・・・ |
| 日本は「瑞穗の国」だと言われる。「瑞穗」とは「瑞々しい稲穂」という意味 である。以前は、日本人一人当たり1年間で二俵ものお米を食べていたの が、今ではその半分以下の一俵も食べなくなったそうだ。このままいったら 日本の農業はどうなるのだろう。 私は日本の産業の根幹をなすものは農業だと思っている。「食」さえも自 国でまかなえないようになったら、それこそ日本の国の滅亡を示していると 思う。4月から「麦秋」を追って、食の自給の大切さを感じた私は、今度は 稲の成長を追ってみることにした。 (2004 6.18 記) |
| 田植えの前準備(6/7〜6/16) |
| いよいよ、田植え(6/18) |
| 山手(南小国町)の稲穂(7/11) |
| 7/11、蕎麦づくしと温泉三昧のバスツアーに行って来た。そば街道にある「吾亦紅」の お店の前に広がっていた田んぼを撮影してきた。平地よりひと月は早く田植えされた ように丈の高い稲だった。 |
| 一ヶ月後(7/21) |
| 平地の稲もぐんぐん大きくなってきた。犬の散歩で田んぼの横を通るたびに、 「稲も生き物」なのだということを実感する。 |
| 二ヶ月後(8/21) |
| このひと月で、稲もぐんぐん大きくなった。早いところでは、借り入れも 終わって、新米が売られている。このあたりは早稲の品種ではないから、 10月頃が借り入れになるのでは? |