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| 2005. 4.11(月) |
| 佐賀県佐賀郡大和町の川上峡にかけられた数百匹のこいのぼりは有名だ。 新聞やテレビにもよく登場するので一度見てみたいと思っていた。 私を子供の頃からかわいがってくれていた大叔母(祖母の妹)が4月8日に 83歳の生涯を閉じた。その大叔母の家が佐賀市のはずれ(神埼町の近く)に あり、仮通夜・本通夜・葬儀と3日続けて佐賀に通い、葬儀の翌日も用事があ って、また佐賀に行ったので、いい機会だからと川上峡まで足を伸ばした。 20分ほどで川上峡に到着したら「いる、いる。たくさんのこいのぼりが泳いで る。」と言うわけで、その写真を撮影してきた。残念ながら天気が今ひとつだっ たので、青空の下での撮影とはいかなかったが、優雅に泳いでいるものや、 電線にからみついているものまで、人生(じゃない、鯉生)いろいろである。 「スライドショー(自動)」のボタンを押すと、フルスクリーンでこいのぼりのスライ ドショーがご覧いただけます。 |
| 優雅に泳ぐこいもいれば、電線にからみついて、どうしようもなくなっているこい もいた。なんだかかわいそうだが、それらのこいもご覧ください。 .(写真をクリックすると拡大(640×480ピクセル)写真がご覧いただけます) |
| こいのぼりの他にも、おもしろい風景に出会った。 |
| 川上峡で見かけた外車 | こいのぼりを撮影しているテレビ局(確かKBC)のカメラマン |
| 川上峡名物の白玉饅頭「ときわ家」 | 「ときわ家」で買った白玉饅頭10個入り(630円) |
| 5年前(2005.5月)に「どんぐり村」を訪れたのが最後だった。佐賀県三瀬村にオープン したのは、今からかれこれ20年ぐらい前のことになるだろうか。当時保育園児だった子 どもたちを連れて何度も、ここに通った記憶がある。いつも駐車場がいっぱいで、当然 園内も家族づれの来園者でにぎわっていた。 しかし、その後相次ぐテーマパークのオープンで「どんぐり村」も客足が減ったと新聞 が報じていた。そして、平日は入場料無料となっても客足を増やす手だてにはならな かったようである。 それでも、私はここの空気が、景色が大好きである。だから、子供が大きくなって一 緒に行く人がいなくなった今でも、一人でも行ってみたいと思って、川上峡から足を伸 ばして「どんぐり村」を訪れた。 |
| 「平日入場無料」の看板 | 入場料金表 | 「どんぐり村」への入場ゲート |
| 「どんぐり村」園内の案内板 |
| どんぐり館(レストランやファーストフード店がある) | 三瀬館(バーベキューなどを食べることが出来る) |
| ここ数年、桜の満開は3月の終わりだったのだが、今年は例年並みに 4月の上旬(入学式の頃)だった。だから、あちこちで桜の満開に振られ たものの、ここできれいな「しだれ桜」と「白木蓮」を見ることで出来た。 ただし何回も書くようだが、来園者があまりに少なくて、満開の花も淋 しそうだった。園内をくまなく回れば、もっとたくさんの花の写真を撮って 来られたと思うが、これだけの写真でご了承ください。 (写真をクリックすると拡大(640×480ピクセル)写真がご覧いただけます) |
| どんぐり村の良いところは園内の動物たちと直にふれ合えること。子馬や ポニー、羊etc.畜舎にも自由に出入りできるので、それらの動物にエサを与 えたりすることもできる。以前は子供をポニーに乗せたりもしたものだが、今 は息子の体の方がでかくなってしまった。 (写真をクリックすると拡大(640×480ピクセル)写真がご覧いただけます) |
| どんぐり村では、チーズやアイスクリームなどをいつも おみやげに買って帰るのだが、平日でショップが閉まっ いたところもあって、結局これだけ買って帰った。 「光るキーホルダー」とあったのでペンダント(蛍光灯) のひもにつけてみたが、ほとんど光らない。これじゃー、 暗い部屋でひもを探しても見つからないよー。 |
| プロバンスの丘 |
| 「プロバンスの丘」のホームページ |
| どんぐり村から神崎経由で帰ってくるときには、必ずここに立ち寄ることに している。「プロバンスの丘」、その名前にも惹かれるのだが、ハーブを使 った料理を出してくれるレストランとハーブ商品を売っているショップがある。 しかし、ここもどんぐり村の客足低迷に少なからず影響を受けているようで ある。 |
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| この看板を目印に | レストラン「カフェ・ド・プロバンス」 |
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| 「プロバンスの丘」の建物全景 | レストランのメニュー |
| というわけで、急に思い立ってでかけた佐賀の旅。県は違うが、私の住む 久留米市にとっては、佐賀東部はとても近い所である。亡くなった大叔母の おかげで、久しぶりに川上峡のこいのぼりとどんぐり村を楽しむことができた。 改めて、こんなに近かったのならもっと頻繁に訪れればよかったと思った。 |
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