![]() |
| 2004. 5.28(金) |
| 石橋文化センターって、ある種久留米の象徴である。だれだって一度ぐらいは 来たことはあるだろう。私も子どもの頃のアルバムを見たら、ペリカンプールの前 で写っている写真がある。 しかし、それは文化ホール、美術館、そしてせいぜい隣の図書館ぐらいまでか。 かく言う私も約10年ほど前までは、文化センター裏手にある共同ホールのことな ど全く知らなかった。そして、美術館と共同ホールの間に菖蒲園があることもその 頃に知った。池の中に咲く色とりどりの花しょうぶ。梅雨入り直後の短い期間、紫 色を中心に咲く花しょうぶ。桜のピンクとは対照的な、それでいてこれも日本的な 花。 しょうぶを湯船に浮かべてお風呂に入ると、邪気を払ってくれるそうな。邪念だ らけの私だから、毎日でも菖蒲湯に入ると少しは清らかになれるのだろうか・・・ 今年の花しょうぶ鑑賞は、まず、ライトアップが始まった5/28(金)の夕方に行っ てみた。まだまだ3〜4部咲きと行ったところか。 |
| 上の写真から厳選してみました。それぞれの写真をクリックすると 拡大(640×480ピクセル)写真がご覧いただけます。 |
| ちょっと、おまけ。 アジサイと言えば久留米では山本町の「千光寺」が有名だが、ここ石橋文化センター の菖蒲園の脇にもきれいなアジサイが咲いている。ちょっと隠れた穴場である。 |
| 昔からあるオーソドックスなアジサイ。最近では下の「ガクアジサイ」の方がおもしろい。 | ||
| ここには、とてもバラエティーに富んだ「ガクアジサイ」がたくさん咲いていた。 色といい、形といい、ほんとに同じ種類の花かと見まごうほどのアジサイ・・・ 写真をクリックすると拡大(640×480ピクセル)写真がご覧いただけます。 |
| 池でのんびりと泳ぐ、カモの親子or兄弟or恋人 | ||
| 2004. 6. 5(土) |
| 花しょうぶの満開の時期に合わせて、10日間ほどライトアップをやっていると言う。 それなら行かねばなるまい。「浅井の一本桜」でライトアップの味をしめた私は、土 曜の夜出かけた。しかし、ライトアップの撮影は素人には難しすぎる。惨敗であった。 それでも何とか見られる写真を数枚アップします。 |
| やはり、こうしてみると花しょうぶは紫のグラデーションに彩られた花だなー、と思う。 白や黄の花しょうぶも珍しいけれど、花しょうぶとしては邪道であると思う。(決して、そ れらの色に恨みがあるわけではなく、まったく個人的な感想である) そして、ライトアップは見る分にはきれいだが、写真に撮ったら(もちろん私の腕が未 熟なのだが)昼間の写真と比べるべくもなく惨敗であった。来年からは、ライトアップを 見に来ても、写真は撮らないことにしよう。 |