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| 2006.10. 3(火) |
| 9月16日から「花の芸術祭」が始まっているというテレビCMが、毎日のように流れて いる。実は「花の芸術祭」は開園以来今回で3度目だそうである。過去2回の芸術祭 がどんなものかはよく知らないが、今回は花で作った浮世絵が花の運河に浮かび、ミ ッフィーやちゅーりーのタペストリーが、ルーベンス通りの店先に飾られているという。 ハウステンボスは昨年3/20(福岡県西部沖地震発生日)以来、1年半も間が空いて しまった。学校の教師をしている高校の同級生が、運動会の代休が取れるというので 急遽ハウステンボスツアーが決定した。 いつもは、バスハイクでしか来たことのないハウステンボスだったので、お客も多くて 人気のアミューズメントはあきらめていたが、今回は、全然待ち時間もなく楽しむことが できた。平日だったので、イベントはほとんどあってなかったが、こんなハウステンボス もいいもんだと思った。(花の芸術祭は11/5まで) |
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当初、入場チケットだけ買って場内を 回ろうと思っていたのだが、カナルク ルーザーに乗るときに、「3回乗り物に乗 るなら、パスカードの方がお得ですよ」と 言われて、結局パスカードを買ってしま った。 ←入場チケット(\3,200) パスカード(\1,600)→ |
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| ゲートの向こうはテディベア キングダム | 葉っぱで作ったテディベア |
| カナルクルーザー |
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| 初体験のカナルクルーザー。今回は平日だったので、待たずに乗ることが出来た |
| カナル(運河)をクルーザーで航行しながら見えた建物を撮影してきた | ||
| 水車 | フライト・オブ・ワンダー | ホライゾンアドベンチャー |
| ハウステンボスIFXシアター Kirara(キララ) | 白鳥(もっとたくさんいました) | 眼鏡橋の下をクルーザーが潜る |
| ドムトールン |
| 高さ105メートルのハウステンボスのシンボルタワー。 場内のどこからでも目にすることができ、来場者にとって 道しるべの役割も果たしている。地上80メートルの5階(終 日一般利用:パスポート、パスカードまたは400円)と65メ ートルの4階にある貸切展望室からは、レンガの街並みや 風光明媚な大村湾を一望することができる。 建物の由来は、オランダ第4の都市ユトレヒトの旧市街 地に建つ、オランダの歴史的建造物のなかで最も高い教 会の鐘楼がモデル。 |
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| オレンジ広場から見たドムトールン | 時計台(拡大) | 展望塔 |
| ハウステンボス来場5回目にして、初体験のドムトールン展望台。80メートルもの高さだというのに、 エレベータであっという間に展望台に到着。360度のビューでなかったのは残念だったが、それでも、 下の写真のように、いつもは目線でしか見られなかった、ハウステンボスの街並み等が一望できた。 (それぞれの写真をクリックすると拡大(700×525ピクセル)写真がご覧いただけます) |
| ドムトールンの展望台から下りてきて、2階のレストラン街にあった、台湾料理「楼蘭」で早めの昼食 | |
| 友達が食べた○○麺(\1,000?) | 私が食べた老李セット(\1,500) これに杏人豆腐が付く |
| デリーフデ号 |
| 帆船の体をなしているが、この船が海に 出ることはない。この船の前はステージと なっており、イベントが行われたりこの船の バックで花火が上がったりする。 この船は格好の撮影スポットとなってお り、私達も撮影を頼まれたし、私達も写して もらった。 |
| 洋上クルーズ「観光丸」 |
| ハウステンボスに来たら、必ずこの洋上クルーズ船 は見ていたが、いつも長蛇の列で、乗るのをあきらめ ていた。 ところが、今回は平日ということもあり、楽々と乗り 込む事ができた。乗り込んでみたら、私達の回りは ほとんど韓国人。言葉もハングル語が飛び交い、ま るで私達が異邦人!? 35分間の大村湾クルージング。天気が良かったの で、とても楽しい時間を過ごすことができた。 |
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| ロープだけの帆船 | このロープにマストが上がる | |
| ロープを操作してマストを上げる | マストが上がった |
| 海から見たJR全日空ホテル | 海から見たドムトールン他 | きらきら光る水面 |
| パレスハウステンボス |
| オランダの宮殿を忠実に再現 |
| ハウステンボスの文化的象徴パレス ハウステンボス。17世紀にハーグの森に建てられ、現在はオランダのベアトリクス 女王陛下のお住まいになっている宮殿の外観を、オランダ王室の特別のご許可をいただいて忠実に再現している。 |
| ハウステンボスで甦った「幻の庭園」 宮殿の後ろ側にはヨーロッパの造形美を極めた、広大なオランダ・バロック式庭園が広がっている。 この庭園は18世紀、フランスの造園家ダニエル・マローがオランダの宮殿のために設計したものの 実現しなっかた「幻の庭園」で、保存されていた図面をもとにハウステンボスに甦らせた。ギリシャ神 話をペースに、神殿風あずま屋、噴水、彫刻、装飾花壇が美しく配置されており、宮殿をより一層引き立てている。 |
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| 「幻の庭園」全景 | 装飾花壇 | 噴水 |
| 花の運河 |
| 巨大キャンバスに花々で描いた名画が運河に浮かんでいた。今回のテーマは、オランダ絵画に 大きな影響を与えた日本の「浮世絵」。橋の上から、秋の街並みと一緒に見ている人たちが・・・ 【開催日】9/16(土)〜11/5(日) 【場所】アートガーデン前運河 |
| 今回のハウステンボスツアーの目的のひとつがこれ。花で作られた浮世絵を運河に浮かべたもの |
| 写真をクリックすると拡大(700×525ピクセル)写真がご覧いただけます |
「花の運河」−浮世絵− の端の立てられた説明版 |
東洲斎写楽(1794年頃制作) 「三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛」 |
菱川師宣(1692年頃制作) 「見返り美人図」 |
喜多川歌麿(1792年頃制作) 「ビードロを吹く娘」 |
葛飾北斎( 1830年頃制作) 「富嶽三十六景−山下白雨」 |
葛飾北斎(1830年頃制作) 「富嶽三十六景−神奈川沖浪裏」 |
| 花のタペストリー |
| 〜ハウステンボスの愉快な仲間たち〜 |
| マウリッツ広場 |
| 花の噴水(女神達の側から) | 占いの天星ホール | 花の噴水(花壇側から) |
| 帰りの時間が近づいて、ばたばたと写真だけ撮ってきた | ||
| ギヤマンミュージアム前の花時計 | ハウステンボスIFXシアター Kirara(キララ) | 風車とハウステンボスJR全日空ホテル |
| チーズ農家「BOERENKAAS(ブールンカース)」 おみやげを買って帰るつもりはなかったのだけれど、この お店の前を通ったら、何となく足が店の中に向いてしまって いた。 左のチーズ色のものが、ナチュラルチーズ「メイゴーダ」 (\1,190)で、右の白いのがクリームチーズ(\1,370)である。 特に、クリームチーズを1p程度のさいころ状にカットして、 鰹節をまぶして冷や奴風にして食べさせてもらった、美味し かったので、買うことにした。 |
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