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| 2005. 3. 5(土) |
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| 西鉄旅行の旅行券(夕食付きで\3,900、安い!) | 今回乗車した西鉄バス(今回は満員の49名) |
| 運転手さんと添乗員さん | ||
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| 運転手の坂本さん | 4度目の正直、添乗員の狭場さん | |
| 当日のタイムテーブル 西鉄久留米駅バスセンター 発 11:22 22:40 大木町商工会館前 発 11:55 22:10 西鉄柳川駅バスセンター 発 12:20 21:55 新栄町バスセンター 発 13:05 21:20 南関IC 13:25 21:00 玉名SA 着 13:32 20:55 〃 発 13:45 20:45 熊本IC 14:06 20:22 キムチの里 着 14:27 ↑ 〃 発 14:50 ↑ 銀河高原 着 15:25 ↑ 〃 発 16:38 ↑ 阿蘇 火祭り会場 着 17:32 ↑ 〃 発 19:16 →→→ |
| 今回のバスハイクの持ち物で〜す | ||
| 阿蘇は寒いだろうからと、使い捨てカイロ | 今回はAsahi の「旨茶」 |
いろいろとお菓子も買っちゃいました |
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| iPod mini 今回は200曲以上入れてます | 小さな三脚を見つけたので・・・ |
| 玉名S・A |
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| 九州自動車道 玉名サービスエリアの建物 | おなじみソフト クリーム(\270) |
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熊本県観光マップ ちょっと見にくいですが、写真を クリックすると、拡大写真が見ら れます。 |
| キムチの里 |
| 「キムチの里」の看板 | 「キムチの里」の建物 |
| 私、キムチが苦手です。そして、熊本名物からし蓮根も。だから、ここに立ち寄った けど、それらのものには見向きもせず、結局、24種配合の阿蘇の健康茶を買っただ けだった。 |
| とうがらしetc. | キムチ | 阿蘇の地牛乳(1本630円) |
| 熊本名物「からし蓮根」 | 24種配合阿蘇の健康茶 | おみやげに買った健康茶(1,000円) |
| 阿蘇大橋 |
| この橋から飛び降り自殺する人が結構多いらしくて、自殺防止のネットが張ってある |
| 銀河高原ビール |
| 阿蘇高原ビールに着いた途端に この雪。ちょっと先も見えないぐらい ひどい雪でした。 何か、いや〜な予感。 でも、そんなことはとりあえずおい といて、パイキング、バイキング。 大人1人 料理 1,575円 銀河高原ビール 530円 |
| 銀河高原ビールの店内(1F) | 銀河高原ビールのエンブレム |
| バイキング会場(2F) | 銀河高原ビールのサーバ |
| とりあえず、最初に取ってきた 料理。バイキングは少しずつ取 ってきても、こんなにたくさんに なってしまう。 ダイエット中の身なのに、こん なにたくさん食べてしまった、あ とで後悔することになるが、この 時だけは、そんなことは忘れて。 |
| メインディッシュにおかずを盛って | サウザンドレッシングをかけたサラダ | 中華スープ |
| ショートサイズのケーキを2個も | 銀貨高原ビール | デザート(フルーツポンチ) |
| 第21回 阿蘇の火祭り「阿蘇ぶるまい」 |
| とにかく、阿蘇に入ってからずっと降り続く雪。添乗員さんによると、外の気温は 1℃だそうだ。まー、久留米ではなかなか経験できない気温である。 今回で第21回となる、阿蘇火まつり「阿蘇ぶるまい」の会場である、阿蘇市総合 センターは、今年の2/11までは阿蘇郡阿蘇町と言っていたところだったらしい。そ れが平成の大合併により、一の宮町・阿蘇町・波野村で構成する「阿蘇中部3町 村」が合併して、人口約3万人の阿蘇市が誕生した。火まつりの最中も翌日(3/6) に行われる新市長戦の真っ最中で、選挙カーが雪の中大声を張り上げて駆け抜 けていた。 |
| 会場についたら、まず、阿蘇の酒が振る舞われる | |
| 「酒ぶるまい」の看板 | 菰樽から冷や酒をついで飲ませてくれる |
| 会場のテントの中では、こんな大雪にもかかわらず地元阿蘇の物産市が行われていた | |
| 大雪のためお客さんも来ません | 阿蘇ものがたり(何?)を売っているおばちゃん |
| だご汁、とん汁が人気です | お祭りにはかかせないお面にも雪が積もって |
| 大きなテントが張られて、その中の ステージでは、「阿蘇の虎舞」や「阿 蘇五岳太鼓」、「高森阿蘇神社神楽」 などが披露されていた。 アニメーションでご覧ください (6枚 153.2KB) |
| この程度の雪でも、無心に雪だるまを作る子ども達。(福岡から来た子ども達だった) | ||
| 会場に設置されていたポスターにも雪が吹き付けていた |
| というわけで、往生岳と本塚に現れる「火」文字をしっかりと撮影しようという私の 目論見は、見事に崩れ去ってしまった。上の写真は会場に立ててあったポスター で、雪の中で撮影したので、さも本物を撮影したように見えるからおもしろい。 で、ここまで来て、「火」文字焼きの写真がないと寂しいので、会場にあった、ポ スターと、ステージのバックに作られていた山の写真を撮ってきたので、それでご 容赦くださいませ。それぞれの写真をクリックすると拡大(700×525ピクセル)写真 がご覧いただけます。 |
| 火文字焼きが見られないのなら、せめて花火だけはということで、総合センターから 阿蘇山方向に約1,500発の花火が20分間に渡って打ち上げられた。この写真ぐらいは 撮って帰ろうと思ったのだが、寒すぎて、レンズが曇っていたのかうまく撮れなかった。 そんな中から、何とか見られそうな写真を6枚だけ、次のページにアップしています。 |
| 阿蘇の夜空を焦がす花火 |
| 本当に、これが九州の3月の風景かと思わせるような雪景色だった | ||
| 雪をかぶった木と松明 | 雪をかぶった木にイルミネーションが | 駐車中のワゴンにもこんなに雪が |
| それで、「火」文字は見られずじまいだったかというと、そうではなくて、帰りの バスが本塚の近くを通ったときに、くっきりと見ることができた。要するに、会場 から見た角度が悪かっただけで、ちゃんとポイントを押さえていれば、雪の中で も「火」文字を見ることは可能だったのである。ただ、バスの中からの撮影はむ ずかしく、すべて暗闇しか写っていなかった。「残念」、「切腹ー」。 |
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