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| 2005. 7. 9(土) |
| いつもながらのタイムスケジュール 西鉄久留米バスセンター0番のりば 8:05 大木町商工会館 8:50 旧西鉄高田町役場バス停 9:17 西鉄新栄町バスセンター 9:50 南関I・C 10:08 植木I・C 10:26 熊本ワイン(フードパル熊本) 着 10:55 〃 発 11:25 (田原坂)巨峰狩り 着 11:50 〃 発 12:10 阿蘇ファームランド(昼食) 着 13:16 〃 発 14:50 高森湧水トンネル(七夕飾り) 着 15:21 〃 発 16:05 白川水源(物産館自然庵) 着 16:15 〃 発 16:47 阿蘇ミルク牧場(夕食&天の川) 着 17:37 〃 発 20:25 熊本空港益城I・C ? 南関I・C 21:43 大牟田・西鉄新栄町バスセンター 22:00 旧西鉄高田町役場バス停 22:15 大木町商工会館 22:41 西鉄安武駅 23:00 ※出発の時は西鉄久留米駅バスセンターから乗車した が、到着の時は家から近い「西鉄安武駅」で下車した |
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| 夕食付きで一人5,500円。今回は初めて連れと一緒に・・・ |
| . | バスに乗車していっときしたら、バスの車窓に 打ちつけるこの雨。はたして、天の川は 見られるのだろうか(;´_`;) |
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| 今回はちょっとカラフルな「にしてつかんこうバス」 ドライバー 早野さん、添乗員 羽生さんでした |
| 例のごとく例のごとし、バスハイクに欠かせないお菓子とお茶 | ||
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| 西鉄久留米駅の売店で買ったお菓子 | 今回のお茶はサントリー の「極烏(ごくう)」 |
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| 熊本ワイン 熊本市和泉町字三ッ塚168-17 |
| 西鉄旅行からもらった旅程表に、「熊本ワイン」とあったので「どこかな?」と 思っていたら、土砂降りの中着いたところは、「フードパル熊本」の中にある ワイン工房だった。ここは、2年前、明善高校の保護者会研修会で、熊本高 校を視察した後に立ち寄ったところである。 平成15年度 明善高校保護者会研修会のページ ここはワインの試飲やワインのアイスクリームがいただける。我が家はワイ ンを飲まないので、ここでは何も買わなかった・・・(試飲はいっぱいしました) 熊本ワインのHP |
| 熊本ワインの建物をバックにした社名碑 | ワインのジェラートや試飲が出来ますよ |
| ナイアガラ(白) 甘口 | 巨峰(白) 甘口 \1,585 | ロゼ(赤) やや甘口 \1,375 |
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| ワイン他のジェラートがたくさんのアイスサーバー | 私が食べた紅白のワインアイス |
| ワインセラー(奥にワインがたくさん見えます) | お客さんと話しながらワインの説明をされています |
| 巨峰狩り |
| 熊本ワインの原料となる巨峰を生産している田原坂のぶどう園で、巨峰狩り をした。巨峰はハウスの中になっていたが、バスから降りてハウスに行くまで が、土砂降りの雨で、足下もぬかるんでいた。 |
| 丹念に一つ一つ袋がかけられた巨峰 | 農家の人に教えてもらってぶどうを狩る |
| ぶどう園の人。100g 100円、箱も100円 | ぶどうを1.6sちぎってきた。超美味しかった |
| 阿蘇ファームランド (阿蘇ミルクファーム) 阿蘇郡南阿蘇村河陽5579-3 |
| 10年前にここに来たときには、この施設がまだ出来始めたばかりで、宿泊施設 などはまたない時だったが、今では宿泊施設(ファームヴィレッジ)の他、温泉・ふ れあい広場等が揃い、総合テーマパークとなっている。 阿蘇ファームランドのHP 今回は、ここで昼食(各自で)を食べるようになっていて、その後おみやげ等も ゆっくり買うことができた。 |
| 昼食を摂った阿蘇ミルクファーム | ミルクファーム入り口の横にある黄金の牛 |
| 阿蘇ミルクファーム2Fにある、自然派レストラン「ハーベスト」 | ||
| 私が食べたハーベストランチ(1,050円) | 阿蘇ビール(420円) | ミルクソフト(315円) |
| チーズ・乳製品直売所にたくさん並んでいた商品の中から選んで買ってきたおみやげ | |
| カマンベールチーズ(619円) | レアチーズケーキ5個入り(1,050円) |
| 「阿蘇ファームランドに行くなら『バイエルン』に寄ってきなさいよ」と言うひとみさんのお薦め で行ってきました。雨が降っていたので、このお店まで行くのが大変だったんですが・・・ バイエルンのHP |
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| 子豚ちゃんの看板が気に入っちゃいました | ハムやソーセージがずらりと 並んだショーウインド |
おみやげに買って帰ったボンレスハム (たったこれだけで975円) |
| 高森湧水トンネル公園 阿蘇郡高森町高森1034-2 |
| 高森町の南阿蘇鉄道の高森駅の南にある(絵地図参照)高森湧水トンネル公園。 このトンネルは開通するはずであった延岡と熊本を結ぶ九州中部横断鉄道のトン ネルで、昭和48年12月に工事に着手したが昭和50年2月に突然大量の水が噴出 。それ以後も度重なる出水事故発生で2055m掘った時点で工事を一時中断。その 後日本国有鉄道再建法の制定により、高森線の第三セクター化が決定し、昭和55 年に高森トンネル工事も中止となった。 現在トンネルは高森町の水源地として利用されており、常時毎分32トンの勇水量 があり高森地区の貴重な水瓶となっている。 このトンネルが公園化されており奥まで入ることができる。中は電飾が飾られクリ スマスのイルミネーションのようである。トンネルの歩道の中央部には溝があり湧き 出た水がコンコンと流れているので夏でも涼しい。一番奥には水神様が祀られてお り、そこから湧き水が噴出している。またウォーターパールと言って水に特殊な音波 を与え球体にし、ストロボの光の発行間隔の調整で流れ出る水玉が下に落ちたり上 にあがったり停止したりと不思議な動きをする装置がある。少しおもしろい。 トンネルの上には高森特産の南郷檜で創られた湧水館があり、写真と絵で自然と 環境、人、生命などのつながりが学習できる。 ■ 湧水トンネル開園時間 ・4〜10月 9:00〜19:00 ・11〜3月 9:00〜18:00 ■ 美化整備協力金 300円 |
| 七夕まつりがあっている「高森湧水トンネル公園」の入り口 | 雨にけむったアジサイ |
| 湧水トンネルの中に飾られた約80基の七夕飾りの中から、私が選んだ8つの 七夕飾りをご覧下さい(写真をクリックすると拡大写真がご覧いただけます) |
| トンネルの突き当たりに石垣の上から落ちる滝の水のようなものがありました | ||
| 石垣の上から流れ 落ちる水。実は水の ように見えて水では ないのであります。 その証拠に手をか ざしても濡れません。 もっと拡大した写真 はここをクリック。 |
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| 白川水源 阿蘇郡南阿蘇村白川2096-1 |
| 熊本市内を流れる白川。その水源のひとつがここ、白川水源。毎分60トンもの 湧水量を誇り、おいしい水処として、年中賑わっています。杉林に囲まれた水源 内は、外より涼しく、涼を求める人たちのオアシスでもあります。交通の便がよく、 駐車場から水源まで100m程と、利用しやすい観光地です。年中通して14℃とい う湧水は、水源の地中より、砂を巻き上げ湧き出しています。水源内には、売店 が建ち並び、湧水を持ち帰るための、ポリ容器を始め、白川水源ならではの名産 品や地域の物産品などを求めることが出来ます。《名水百選 白川水源 より》 |
| 毎分60tの湧水量を誇る白川水源 | 訪れる人がこの水を飲んでいる | いつもは清流だが、当日は濁流に |
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| 「名水 白川水源」の石碑 20年前に環境庁(現在は環境省)に選定された |
白川水源の説明 (クリックすると拡大写真がご覧いただけます) |
白川吉見神社の説明板にこんなふうに書かれていました
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| 白川吉見神社の鳥居 | 白川吉見神社 | |
| 白川水源の入り口にある、白水村物産館「自然庵」。HPはこちらへ。 | |
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| 白水村物産館「自然庵」の入り口 | 物産館の横にある「白水地区案内マップ」 (クリックすると拡大写真がご覧いただけます) |
| らくのうマザーズ 阿蘇ミルク牧場 阿蘇郡西原村河原3944-1 |
| いよいよ、最終目的地に到着である。朝からあんなに降り続いた雨も、何とか 上がってくれた。天の「天の川」ではないから、雨が降っても見ることはできるが やはり写真を撮るのに雨は降らない方がいいに決まっている。まあ、結果オーラ イということで、ここでの2時間楽しむことができた。 阿蘇ミルク牧場のHP |
| 阿蘇ミルク牧場の入り口 | 牧場の中にある「モーモーソフトの家」 |
| 20時の点灯に向けて小雨が降る中、「天の川」の準備をされる地元の人たち | ||
| 雨の中、準備ご苦労様です | この蛍光石に光を当てると光ります | 天の川のように見えるかな・・・ |
| 夕食は、バスハイクの代金に含まれていたので、 マザーズキッチンという自然食バイキングレストラ ンで食事を食べた。 だいたいバイキングの食事でおいしい、と思った ことはないのだが、ここの自然食バイキングは掛け 値無くおいしかった。 和食ベースのメニューが数十種類、飲み物やデ ザート、牛乳やコーヒー、手作りのプリンまで、満足 の夕食だった。また食べに来たいなー。 |
| 木製のお盆に盛った数種類の料理 | みそ汁・ぜんざい・フルーツ・林檎ジュース | コーヒー・手作りプリン |
| エントランスから入って右手にある「ミルク市場」では宇城市(旧 下益城郡小川町)から来られた ハワイアンバンドと熊本市のフラダンスクラブのメンバーが楽しませてくれました。 |
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| 宇城市のハワイアンバンド | キッズフラダンスメンバー | 熊本市のフラダンスメンバー |
| おみやげに買って帰った田楽みそ(290円) | 牧場の中に山羊さんもいました |
| さあ、いよいよ待ちに待った「大草原の天の川」への点灯である。これを 見るために土砂降りの中、家を出て、あちこちで時間をつぶしてようやく このときを迎えたわけである。 明るい時に準備をされていたが、辺りが真っ暗になると蛍光石がどこに ちりばめられているかもまったくわからない。そして、午後8時。10数本の 蛍光灯が点灯されると、ちりばめられていた蛍光石がまさしく、大草原に かかった天の川のように光り輝く。観衆からも「わあー、きれい」という歓 声。 私も必死でシャッターを切ったのだが、カメラが悪いのか腕が悪いのか、 たぶんその両方だと思うが、暗闇の中で光る物の撮影は惨敗だった。ま あ、このイベントがこんなものだったという雰囲気だけでも感じて頂けたら 幸いである。 (それぞれのクリックすると拡大(700×525ピクセル)写真がご覧いただけます) |
| ゆっくり、天の川や星を撮影していたら、一緒に行った連れから「もうバスが 出発するぞー」と無粋な携帯で呼び戻されてしまった。時計を見たら、8時13 分である。点灯してたった10分間しか楽しめなかった。しかし、よく考えたら、 九重の氷の祭典の時もそうだった。 とにかく撮影して、家に帰って写真を見て楽しむ、というパターンが定着して しまっているようだ。しかし、こんな写真しか撮れないとデジタル一眼レフが欲 しくなる。まぁ腕が悪けりゃいくらカメラが良くても同じなのだが・・・ 日帰りバスハイクにしては、15時間という超ハードなスケジュールだったが 最後は、雨も上がって、まー満足な一日だった。さあ、次のバスハイクはどこ になるのだろう(´。`) |
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