第38回 明善大同窓会

2005.10. 8(土) 14:30〜
於 創世

 毎年、10月の第二土曜日に開催される明善高校の大同窓会。今年は数えること
38回目となった。
 
 1975(昭和50)年に明善高校に入学した私たちが、実り多き高校時代を過ごし、そ
れぞれの進路に向かって卒業してから、早27年。

 人生も半ばにさしかかり、みんなそれぞれ家庭でも仕事でも重要な役割を担って
いる。そんなみんなが、1年に一度、大同窓会に集って、それぞれの無事と活躍を
確認し合う。

 昨年は出席者がたった7名だった。今年は、この夏にあった学年の同窓会で、大
同窓会のチケットを幹事さんが必死で売りさばいていたので、ノルマの20枚は完売
したと言っていたが・・・

 ところが、なんとなんと、今回は1つのテーブルでは座りきれないほどの参加者だ
った。「ひとり、ふたり・・・」数えてみたら、19名もの参加者。女性は名前が分かる
のだが、男性は分からない人が数名いて、横にいた幹事さんに「あの人誰?」と聞
いて確かめたりした。

 そして、終身会費(10,000円)だが、2年ほど前までは、納入者がひと桁だったの
が、いつのまにか45名。同期の卒業生に対する納入割合は9%と残念ながら2桁
には乗らなかったが、来年は15%を目指して、みなさん納入よろしくお願いします。

今回の大同窓会の参加者19名
今年はこんなにたくさんの参加がありました。名前は・・・書きにくいので分かる人だけわかってください。

パンフレット
(それぞれの写真をクリックすると拡大(450×640ピクセル)写真がご覧いただけます)
表紙
表紙
第一部(大同窓会行事)
第一部(大同窓会行事)
第二部(懇親会)
第二部(懇親会)

パンフレットの中にあった、同窓会長と校長の挨拶
明善同窓会会長 冨安 俊男

明善同窓会会長
冨安 俊男
 本日、第38回明善大同窓会がかくも盛大に開催できますこと、皆様方に厚く感謝申し
上げます。また、ご来賓の方々、恩師の方々、母校の先生方、お忙しい中ご出席を賜り
ましてありがとうございます。今年は昭和45年に明善高校を卒業された皆様にお世話
を頂いておりますが、原田実行委員長を中心に努力をいただき、本日の大同窓会を迎
えることが出来ましたこと、本当に有り難うございました。今年の大同窓会は「あのころ
青春、今も青春」をテーマに企画されており、参加される会員の方に満足していただけ
るようにと頑張っておられます。私も楽しみにしているところです。
 さて、先日代議員総会において、役員改選が行われ私が会長を続けることと成りまし
た。微力ながら今後も同窓会の為に頑張って参る所存です。同窓会としては、同窓会
報にも述べさせていただきましたが、明善高校で学ぶ後輩ヘの支援として、講演等を通
じて同窓生の専門分野における経験や知識の伝達を積極的に行っていければと考え
ています。皆様方のお力添えをお願い申し上げます。
 最後になりましたが、45年卒業の皆様のご努力により今日のこの刻を皆様と共にす
ごせることに感謝し、ご参加の皆様方にとりましてかけがえのないものとなりますよう祈
念いたしまして挨拶といたします。

明善高等学校校長(第十九代校長) 大雄 信英

明善高等学校校長
(第十九代校長)

大雄 信英
 明善大同窓会のご盛会誠におめでとうございます。実行委員の皆様方のご労苦に心
から感謝申し上げます。悠久の歴史と伝統を誇る栄えある明善に今年四月に着任し、
大いなる感謝と感激をもちながら、「至善を選んでカを尽くせば、真に楽天の境地に達す
る」という明善精神を踏まえて、大人を育成するための王道の教育を推進していく所存で
す。
 今、明善は同窓会・保護者会のご支援と先生方の献身的・情熱的なご指導により、充
実した教育活動が日々展開されており、多数の難関大手大学を始め、高校総体や高文
運全国大会出場など輝かしい成果を上げていますが、現状に満足することなく、更に活
力ある明善とするために、福岡明善会、近畿、東海、関東の各支部同窓会にお招きいた
だいた際に頂戴した卒業生の皆様方の母校明善に対する「熱き熱き思い」をしっかりと
受け止め、それを強力なパワーとし、県下の雄としての明善の更なる発展に全精力を傾
注する覚悟であります。
 今後とも、母校明善に対する暖かいご後援を賜りますよう、伏してお願い申し上げます
とともに、明善同窓会の益々のご発展と皆様方のご健勝を祈念申し上げまして挨拶と
いたします。

記念品の日本手ぬぐい
(写真をクリックすると拡大写真がご覧いただけます)
記念品の日本手ぬぐい

今回の名札(ワッペン)   例年、名札をいろいろと苦労されて
 いいますが、今年はグッドアイデアで
 した。

  このワッペンに卒業年度と名前を
 書いて、胸にぺったんと貼り付ける
 のです。貼ったり外したりが簡単に
 できる優れものです。

  だれが思いついたんだろーねー。

 いつもながらサブルームでの53年卒。だけど、今年は人数が多かったから
わいわいがやがやと話に花が咲いていたようです。
(それぞれの写真をクリックすると拡大(640×480ピクセル)写真がご覧いただけます)
大同窓会での53会のメンバー1 大同窓会での53会のメンバー2 大同窓会での53会のメンバー3 大同窓会での53会のメンバー4
大同窓会での53会のメンバー5 大同窓会での53会のメンバー6 大同窓会での53会のメンバー7 大同窓会での53会のメンバー8

私たちがいた、サブルームで演奏してくれた、45年卒のバンド「シャインズ」
シャインズのメンバー4人 シャインズのメインボーカルの2人

 例年、大同窓会が終わると、創世西館1Fのカフェ「ペリーノ」で珈琲とケーキで二次会
というパターンだったが、今年は人数も多いことだし、ぐっと雰囲気を変えて、同じ創世西
館2Fのバー「ガウディウム」で、アルコールを入れて楽しんだ。

バニラアイスが浮かんだカクテル            . カシスのカクテル
クリームソーダではありません。
カクテルの上にアイスが浮かんでいます
カシスのカクテル

(それぞれの写真をクリックすると拡大(640×480ピクセル)写真がご覧いただけます)
二次会での一こま1 二次会での一こま2 二次会での一こま3 二次会での一こま4

 2時半から始まって、大同窓会が終わったのが
5時。それから、バー「ガウディウム」での二次会
が2時間。

 時計を見たら7時過ぎ。「まだ、これからやん」
と思ったが、みんな三々五々に散っていった。
私は、同じJRで帰るYくんと、JR久留米駅近くの
ラーメン店「来福軒」でお腹をふくらまして帰った。

 とっても長くて楽しかった一日が終わった。また
来年、みんな必ず参加してねー。
来福軒のラーメン(並)420円


戻  る